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どん底からの復活-1回生 AT 小林暖空-

平素よりお世話になっております。

日頃より応援してくださる保護者の皆様、OBG、関係者の皆様、多大なるご支援ご声援ありがとうございます。


一回生ATの小林暖空です。


はじめにブログを回してくれた倉田くんについて紹介したいと思います。


倉田は誰とでも仲良くなれる、人見知りという言葉を知らないようなやつです。彼とは高校のころからの付き合いで、一緒のクラスになったことないのに、なぜかずっと前から知っていたような気がします。笑

ウィンターでも持ち前の瞬発力を活かして相手DFを置き去りにします。また、e-Footballというサッカーゲームで勝つとすぐ調子に乗るので、腕に自信ある人ぜひ彼に勝って、暴走を止めてください。


ここからは自分のことについて話したいと思います。


ラクロス部のPR動画を見たのが全ての始まりでした。正直部活に入ろうとは思っていませんでしたが、大きな舞台で先輩たちが得点を挙げ、チーム一丸となって喜ぶ姿に憧れて、入部を決めました。「日本一」を取ってみたいと思ったのもきっかけの一つです。


ラクロス部に入ってからは、誰よりも上手くなってやる!という気持ちで練習に励んでいました。学校が終われば壁に行き、土日も三田での練習が終われば壁に行っていました。毎日の壁を欠かしたことはありませんでした。毎日少しずつでも成長している気がして、嬉しかったです。


そんな毎日を繰り返している中で、フレッシュマンキャンプという1泊2日の合宿みたいなものがありました。そこで僕は何かを掴みかけていました。とにかくダッジが上手くいき、それを自分のものにできそうで、この合宿中に必ず掴んで帰ろうと決心していました。しかし、2日目の試合中、相手DFにショットを打つ時にプッシュされ、足首の靭帯損傷と剥離骨折と診断されました。掴みかけていたものが全てこぼれ落ちていくのが分かりました。


正直こんなに重症になるとは思っていませんでした。完治までに半年はかかると言われた時には、目の前が真っ暗になった気がして、本当に辛かったです。何度も泣きました。


それからは毎日松葉杖生活を続けていました。ミーティングには参加していたのでみんなの活躍はよく知っていました。しかし、みんなが活躍した姿を見ている時間は嬉しいはずなのに、心のどこかで差が開いていくような気がして、しんどかったことを覚えています。そう思ってしまう自分も嫌でした。


それでも学校で会ったら笑顔で手を振ってくれたり、話しかけてくれたり、優しい言葉をかけてくれたりしたチームメイトには感謝しかありません。最高に良い仲間を持ったと思います。みんなありがとう。


ここまで暗い話ばっかりでごめんなさい!みんなとの差が大きく開いてしまったのは分かっています。でもここから這い上がっていけるように頑張ります。1年生チームラストのウィンター、全員で勝とう!


最後に、次にブログを回してくれる坂田くんの紹介をしたいと思います。


おみは正直最初は怖そうな印象でした。笑

しかし話してみると本当に優しくて、面白いです。いつもはいじられキャラのおみですが、ラクロスとなるととっても頼りがいのあるやつで、ゴリゴリの体格から放たれるランシューは相手を圧倒し、ウィンターでも大活躍してくれることでしょう!歌も上手いらしいので、一緒にカラオケも行きたいです。おみまた行こうね。


じゃあおみよろしくー!

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