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ラクロスって結局なんなん-3回生 SSDF #14 森田 一志-

平素より大変お世話になっております。OBG会、保護者、その他関係者の皆様に感謝申し上げます。


紹介に預かりました3回生ssdf #14 森田一志と申します。



まずはブログを回してくれた小松一太について紹介します。彼は体がとても大きいにも関わらず、俊敏さも兼ねている最強のラクロッサーです。そんな彼ですが、付き合っている彼女にはとてもデレデレで、よく彼女との写真をSNSに投稿しています。幸せそうでとても羨ましいです。

彼のブログに、僕がキスをせがんだと書かれていましたが、彼の妄想です。私自身全く記憶にございません。彼は理系でいつも課題に追われています。大変すぎて被害妄想をしてしまったのでしょう。





一太の紹介はここまでにして、本題に入りたいと思います。




私がこの約2年間でラクロスに対して思ったことを述べていきたいと思います。


「なんであんなボール硬いん?」これが私が最初に思ったことでした。

ラクロスを始めたての頃、2日連続パス練習でボールが股間に当たってしまいました。

当たった人しか分からないと思いますが、ジャストミートした時の痛みは計り知れません。たとえ遅いボールだとしても悶絶します。

テニスボール程柔らかくなって欲しいものです。




「なんであんな殴ってファールじゃないん」

私が次に思ったことでした。

ラクロスでディフェンスはボールを落としにいかないチェックなどは基本的にダメとされています。

しかし実際どんだけ殴っても体であればファールになることはほぼありません。

一回生の頃はそのせいで体にたくさんのあざが出来ました。

ディフェンスとしてはストレス解消になるのですが、オフェンスとしてはたまったものじゃないです。


しかし、私自身今シーズンからディフェンスに転身しました。その途端にオフェンスのことを殴りまくってしまってます。「やめてくれ、痛すぎる」と何度も言われました。

しかし普段人を棒で殴ることは出来ないせいか、辞めろと言われても辞められない体になってしまっています。

これからも殴らせてもらいます。ごめんね。






ここまで書いてきて、ただ痛いスポーツみたいになってしまっていますがそれは訂正させていただきます。



オフェンス側がシュートを打ってもまたオフェンス側のボールになるチェイスというルールや、ハーフタイムに行われるクロスチェックなど、とても斬新で面白いスポーツです。

もっと日本に普及してほしいものです。





次にブログを回すのは福田悠馬です。

彼はいつも呑み会などの予約をとってくれる心優しい男の子です。夏には海に、冬にはスノーボードに連れて行ってくれます。

ラクロスでは彼は現在ゴールキーパーをしていますが、他にもロングディフェンス、フェイスオフをすることができるとても多様な選手です。


それではゆうまよろしく!

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