「変化」-3回生 TR 川原亜希子-
- 6月30日
- 読了時間: 3分
平素よりお世話になっております。
OBGの皆様、保護者の皆様、関係者の皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。
3回生TRの川原亜希子です。
はじめにブログを回してくれた柴田真人くんの紹介をしたいと思います。
彼1回生の頃からのイメージはラクロスオタクです。
入部前からラクロスを知ってるだけでもビックリなのに、練習までしてたなんて、、と入部当初は衝撃でした。
自主練も行って努力している点、超リスペクトしてます!
試合の日にド緊張してしまうのも彼の愛されポイントです。これからシーズン始まるけど、いつも通り頑張ってください!
ついに3回生ブログを書く日が来ました、、。
1回生の頃に書いたウィンター決起ブログを読み返しながら、当時のキラキラした思い出を鮮明に思い出しました。毎日が新鮮で、新しいことにワクワクして、ただ目の前の幸せを追いかけていたあの頃。
そんな当時と大きく変わったことがあります。
マネージャーからトレーナーへ移動
去年は2回生ながら、トレーナー1年目のぺーぺーとして、とにかく学んで、学んで、学び続けた1年間でした。
MG経験のあるトレーナーという立場は、私にとって大きな強みである一方で、自分自身へのプレッシャーでもありました。
「中途半端なスタッフになりたくない。」
「現トレーナーから信頼される存在になりたい。」
「現マネージャーには、先輩風を吹かせるような人にはなりたくない。」
そんなことばかり考えながら、自分だからこそできる役割を探し続けていました。
でも今振り返ると、一番大切だったのは「MG経験をどう生かすか」ではありませんでした。
トレーナーとして目の前の選手に本気で向き合うこと。分からないことは素直に聞いて、できないことは誰よりも練習すること。当たり前のことを積み重ねる中で、少しずつ「MG出身のトレーナー」ではなく、「一人のトレーナー」として見てもらえるようになった気がします。
他のトレーナーに頼られることや、プレイヤーからテーピングを任される事が、私のやりがいになっています。
まだまだ足りない部分ばかりですが、
去年の自分よりできることは確実に増えました。
全て、支えてくれた先輩後輩、同期みんなのおかげだと思っています。
完璧なトレーナーになって、みんなに頼られるスタッフになって、恩返ししたいと思います。
もう少し時間はかかりそうですが、いつか「あきこがいて良かった」と思ってもらえる存在になれるよう、これからも努力し続けたいと思います。
まとまりのない拙い文章になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
最後に、次にブログを書いてくれる杉本星くんの紹介をしたいと思います。
彼は、誰よりも努力家なのではと思っています。委員会と部活を両立しながら、任された事を必ずやり遂げてくれる彼に、厚い信頼を置いてる人も多いはずです。
1年の頃の大きな怪我を乗り越えて今も一緒にラクロスできてとても嬉しいです!
最高のラクロスライフにしていこー!
それでは星よろしく!




コメント