「アメリカんラクロッサー」-3回生 MF #22 井戸大輝-
- 1 日前
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平素よりお世話になっております。
日頃より多大なるご支援並びにご声援を賜っておりますOBGの皆様、保護者の皆様、関学ラクロス部に携わってくださる全ての皆様に心より御礼申し上げます。
3回生MFの井戸大輝です。
まず最初にブログを回してくれた辰さきかの紹介をします。
たつかはラクロスが大好きなマネージャーです。超シゴデキです。
留学中もとりあえずたつかに聞けばええかって思って何回も連絡してました。
たつかと大阪組とりらし君でご飯に行ったこともあり、結構カオスなご飯会にも参加してくれる気さくなスタッフです。
この辺でさきかの紹介は終わりにして少しだけ僕の今シーズンの話をさせていただきます。
僕にとっての26シーズンはつい先月始まりました。
留学に行っていた為、1年間チームを離れていて先月帰国してきたからです。
留学中の1年間はラクロスの面では常に不安に駆られていました。
本場のアメリカでのラクロスに期待して行ったところ、留学先のチームがレベルが低すぎる問題に直面しました。
ずっとBCでプレーしていた僕が逆助っ人外国人としてスーパールーキーのように扱われるくらいのレベルでした。
自分の成長が全く感じられない日々に毎日焦りを感じていました。
5月末についに帰国し、アメリカンラクロッサーとしての26シーズンが始まりました。
復帰初日、ボールを1球もキャッチできない。目の前のDFが怖い。
何もできずに終わり、アメリカ帰りという期待を悪い意味でしっかりと裏切りました。
その次の日のBの練習試合ではエキマンで出場して、東大生2人にショットをぶつけてベンチに帰ってくるという杜撰な結果に終わり、どん底から僕の26シーズンはスタートしました。
しかしそこから何故かAチームに呼ばれ、復帰から1週間で迎えたプレシーズンマッチにもなんとかベンチに入れてもらえました。
プレシーズンマッチ。僕のラクロス人生の中で一番の試合でした。
エース2人が欠場し、エキマンに急遽入れてもらい、Aチーム初得点。チームもエースを欠きながら春先目標にしてた試合に勝利し、初めて関学ラクロスに貢献できた瞬間でした。
こんな感じで26シーズンはどん底から始まってすぐ春の頂点に立つことができて、この調子のまま行くかと淡い期待を抱いていました。が、もちろんそんなことはなく、プレシーズンマッチからはずっと4回生についていくのが精一杯で、日本ラクロスの洗礼をしっかりと受けています。自分がAチームにいていいのかとよく考えます。
ここ最近は練習中に土居を除く3回生の顔が死んでいるとよく言われますが、共に辛い夏を乗り越え、12月には日本一になって笑顔でいられるよう、ラクロスファーストで、アメリカンラクロッサーとしてのバリューを出せるように頑張ります。
拙い文章ではありましたが、以上でリーグ戦決起ブログとさせていただきます。
次にブログを書くのは三浦竜正です。
りゅうせいは僕が留学に行く前は一緒にBCチームで頑張っていましたが、今年に入ってから確変が起きたらしく、Aチームで活躍し続けています。
スーパーカップでは決勝戦で法政大学相手に強烈なシュートを叩き込み日本代表の中道智大さんを差し置いて大会MVPを獲得していました。
そんな彼は個人的に今シーズンの注目選手です。ぜひ彼の活躍にご注目ください。
じゃあMVP級のブログをよろしく!




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