「共闘」-3回生 LDF #90 山本雅也-
- 8 時間前
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平素よりお世話になっております。
まず初めに、日頃より応援してくださる保護者の皆様、OBG、関係者の皆様、多大なるご支援、ご声援ありがとうございます。
ブログを回してくれた細川 拓真ことたっくんの紹介をしたいと思います。たっくんは、とにかくガメツイです。どのくらいガメツイかと言うとゼミの課題を同じ班の女の子にさせてその課題を発表の際にあたかも自らが率先して行ったかのように発言し手柄にするくらいガメツイです。しかし、FO時にはそのガメツさ故の安定感あるプレーでチームを救ってくれます。今後も続くの彼のガメツさにも注目してください。
拓真の紹介はここまでにして次は、自分自身と今季のチームについて話していきます。
今季のチームは共闘という言葉が1番似合う組織だと思います。「共闘」と聞くと、ただ仲良く力を合わせることを想像する人もいるかもしれない。でも、今の関学ラクロス部における共闘はそれだけではないです。
試合でフィールドに立つ選手だけが戦っているわけではない。ベンチや観客席から声を枯らして応援する仲間、分析や準備を重ねるアナライジングスタッフ、毎日の練習を支えてくれるコーチやマネージャー、そしてどんな結果でも親身になって応援し続けてくれる家族。その全員の想いが重なって、チーム平尾ができていると感じます。
もちろん、試合では一対一で勝ち切る強さやメンタリティも必要です。しかし、その一つ一つのプレーは仲間を信じているからこそ思い切って挑戦できる。自分が抜かれてもカバーしてくれる仲間がいる。逆に、仲間が苦しい時は自分が身体を張る。その積み重ねがチームの強さになる。
共闘とは、誰かに頼ることではなく、お互いに支え合い、全員が責任を持って戦うことだと思う。
自分自身、苦しい瞬間や思うような結果が出ない時期もある。それでも自分は日本一という目標を見失わず、一人では乗り越えられない壁を仲間と乗り越えていく。その経験こそに意味があり、そこが今のチーム平尾の魅力であり、ラクロスをする価値であると考える。
最後に勝つのは、個人の力だけではない。全員が同じ方向を向き、それぞれが自分の役割を全うしたチームだ。
だからこそ、これからも「共闘」という言葉を胸に、一日一日の練習を大切にし、仲間とともに戦い続けたい。
大好きな4回生といざ学生日本一へ
7/12(日)vs神戸大学
次にブログを回すのは幣 慎之介です。
しんちゃんとはプライベートでも仲が良い友達の1人です。しんちゃんは、とにかく陽キャで明るく、なんでも率先してくれます。その持ち前の明るさでチームが沈んでいる時には鼓舞してくれます。彼の安心感あるセーブ力には試合中に何度も助けられました。今後もしんちゃんの活躍に注目してください!




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