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「自分がラクロス部にいる理由」-3回生 MF #88 杉本星-

  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

平素よりお世話になっております。

日頃より多大なるご支援並びにご声援を賜っておりますOBGの皆様、保護者の皆様、関学ラクロス部に携わってくださる全ての皆様に心より御礼申し上げます。


まずはブログを回してくれた亜希子について紹介いたします。亜希子はトレーナーとして全力で僕たちの練習のサポートをしてくれています。ミーティング合宿で偶然ペアになった時に、亜希子のラクロス部、そして同期に対する本音を聞いたときは、驚くほど熱く考えてくれていて、とても嬉しかったし、もっと頑張りたいと思いました。練習後のダウンで声を張り上げて僕たちプレイヤーを引っ張ってくれているのも、怪我をして後悔しないように想ってくれているからで、本当にいつも感謝しています。ありがとう!これからも個性派集団の3回生プレイヤーをなんとか長い目で懲りずに見てほしいです!


亜希子の紹介はここまでにして、今の僕のラクロスに対する想いを綴らせていただきます。拙い文章ではございますが、最後まで読んでいただけると幸いです。


「2026年度日本学生ラクロス連盟西日本支部新人委員会委員長」


おそらく僕のラクロス人生にとどまらず、大学生活を苦しめている原因がここにあります。昨年の11月ごろに2025年度の委員長から推薦を受け、最初は「絶対にできない」と断り続けました。ですが、最終的に「お前しかいない」と押し負けて不安を抱えながらも、経験したことのない重い役職に就任しました。

新人委員会では、主に一回生のイベントや試合を運営して次世代のラクロスを牽引するプレイヤーを育てることが最大の仕事になります。

今まで半年間、たくさんの仕事を覚えて、それを新人委員会の幹部に教えて、班長班員に伝えて。どこへ行くにしても、パソコンを持ち歩かない時はありません。フレフェス、フレキャン、サマー、ウィンターと一回生のイベントの総責任者という責任が重すぎる役職で、プライベートを削りながら常に頭のどこかで委員会のことを考える日々に、疲れて投げ出したくなり、本当に全てを放棄して辞めてしまおうかと考えたこともあります。ですが、確実に経験として得られるものがあります。50代のラクロス教会のおじさんと敬語でやりとりをして、旅行会社と一からイベントを作り出して、細かい事務作業もこなして。本来社会人で経験することを、大学3回生で目の当たりにするとは思いませんでしたが、必死に毎日のしかかる仕事に向き合っています。不器用な性格でありながらも、中途半端であることが許せない性格なので任期を終えるまで僕ができる最大限の貢献を、関学ラクロス部のためにもしていきたいと思っています。


とはいっても、僕もプレイヤーとしてラクロスに励む大学生です。今はBチームのゲームキャプテンとしてBリーグを引っ張っていきたい気持ちと、Aチームに食い込んで7月より始まるリーグ戦のベンチメンバーに選ばれたいという気持ちでいっぱいです。3回生になって、公式戦に出て、点を決める気持ちよさを覚えました。ラクロスをしている上で一番気持ちいい瞬間は、ここにあると再確認しています。この3回生としてラクロスをプレイする1年間は貴重で、本当に大事な時期だと理解しています。ですがそんな時こそ、初心に戻ってラクロスを楽しみたいと心から思っています。


最後に、次にブログを回してくれる西せなについて紹介いたします。

西せなはバイトとラクロスを両立する超器用な同期プレイヤーです。スタバでバイトをして稼いでいる額は、並の大学生と遜色ないレベルだと思います。そんな西せなも関関戦メンバーに選ばれるかと思われましたが、見事にジャンケンに負けて後輩にメンバーの枠を譲ることになりました。見たことのない悔しい表情を浮かべていたので、今ごろは壁打ちに励んでいるところでしょう。

もしかしたらバイト中の西せなですが、次のブログよろしくお願いします!

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