1回生の締めくくり-1回生 MF #23 清田凛太郎-
- kg lacrosse
- 4 日前
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平素より多大なるご支援をいただいておりますOBGの皆様、保護者の皆様、関係者の皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。
1回生チームMFの清田凛太郎です。
まず初めにブログを繋げてくれたトレーナーのみこのについて紹介させていただきます。
彼女は練習やグルトレなどで、常に僕たちプレイヤーに声をかけてくれる優しくて笑顔が耐えない人です。またトレーナーとして怪我の手当てやグルトレのトレーナーなど様々なサポートをしてくれています。いつもありがとう。
なんと明日の27日はみこのの19歳の誕生日です。一足先にお祝いしておきます、誕生日おめでとう!皆さんもお祝いしてあげて下さい。ラストティーン楽しもう!
みこのの紹介はここまでにして、本題に入らせていただきます。ブログを書く機会など滅多にないので、今自分が思っていること、感じていることを素直に話させていただきます。
まず始めに、なぜ僕がラクロス部に入ったのかをお話しさせていただきます。僕は高校時代はテニス部に所属しており、約2年半を毎日テニスに捧げる生活をしていましたが、最後は上シードにこっぴどくやられて幕を閉じました。
大学に入学し、サークルじゃなくて何か他の人と違うことがしたい、何か部活に入ろうかなと思っていたときにラクロス部のことを知りました。1つ上の弊さんや、2つ上のキャプテンだったなるせさんがいることを知り、テニス部でもできるかもと思い、体験に行くことを決めました。その時の体験で初めてクロスに触れ、パスやキャッチの感覚がテニスと違って新鮮で面白く、このスポーツを極めてみたいと思い入部を決めたのを覚えています。
次にウィンターへの思いをお話しさせていただきます。
僕はラクロスを始めてからMFで取り組んできましたが、正直全くチームに貢献できていません。今まで自分で決めた得点は2点だし、言ってしまえばそのうちの1点は審判はゴール判定していましたが、ビデオを見返すと多分決まっていませんでした。つまり1点です。今のところオフェンスとして居ても居なくても支障はないレベルです。
先日行われた京都カップも出場できたのは関大戦の3Qだけ。同じ高等部テニス部だった平井とはかなり差が開いてしまいました。周りのMFともどんどん差が付いているのは練習中からも感じています。このままだとウィンターに出ることができません。両親が応援に来たときに1分も出場していない情けない姿を見せるわけにはいけません。ウィンターまで残り2週間。自分のためにも両親のためにも、1回生シーズンを後悔なく終えるためにも、なんとか泥臭くもがいてみたいと思います。
話が暗くなってしまいましたが、僕はこのチームが大好きです。コーチやスタッフも含め、みんな個性的で一緒に過ごしていて楽しくて面白いメンバーしかいません。今までこのメンバーでやってきたからこそ、厳しい練習も続けてこれたし、ユースカップも京都カップも優勝できたと思います。このメンバーのまま誰一人欠けることなく4回生まで駆け抜けたいです。
1回生チームがスタートして以来様々な出来事がありましたが、そんな1回生もウィンターとあかつきで終わりを迎えてしまいます。来年からは先輩たちと混じって練習や試合をすることになるので、僕たち淳宏の代だけで公式試合に出られるのはもう二度とないかもしれません。そう考えるととても寂しいです。だからウィンターの予選も決勝も全部勝って、あかつき行って、関東に勝って、優勝して、このチームで本当に良かったと思えるようにみんなで最後頑張ろう。僕たちにラクロスというスポーツを0から手取り足取り教えてくれた功一さんたちに恩返しするためにも全員で声出して絶対優勝しよう。
拙い文章になってしまいましたが、以上でウィンターブログを終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました。
次にブログを回してくれるのは何故か最近たぎっているDFの小松こと小松伸太郎です。彼は未だに底が見えないミステリアスな男です。彼の特筆すべき点はやはりふくらはぎでしょう。野球部で鍛えられた彼のふくらはぎは思わずじっと見てしまうほど、筋肉質で非常に発達しています。皆さんもぜひ見てみてください。
そんな彼ですが試合になるとロンミとして素晴らしいDFを魅せてくれます。伊藤と共にグラウンドを駆け回りながら守備する姿はとても頼りになります。そんな彼のウィンターでのロング捌きとふくらはぎに乞うご期待です。じゃあ小松よろしく!








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