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今度こそ37人で見たい優勝の景色-1回生 TR 清水咲花-

平素より多大なるご支援をいただいておりますOBGの皆様、保護者の皆様、そして関係者の皆様にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。


雜喉健叶くんから紹介に預かりました、1回生TRの清水咲花(はな)です。


まず初めにブログを繋げてくれた健叶について紹介したいと思います。

健叶は試合で得点を決めすぎて、点が入ってもベンチが「また健叶か」となるぐらい決めてくれる男です笑ドキドキしながら見ている試合でも「健叶が決めてくれるだろう」とどこか安心感をくれる存在です。合宿の時は、テーピング練習に夜遅くまで文句ひとつ言わずに付き合ってくれる優しい人でもあります。本当にありがとう!


まだまだ書きたいことはたくさんありますが、健叶の紹介はこのあたりにして、本題に移らせていただきます。

拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけますと幸いです。



私は高校入学まで海外に住んでいたこともあり、ラクロスという競技の存在はなんとなくですが知っていました。高校の時の友人の兄が大学でラクロス部に入っていて、話を聞く機会があったので大学に入学したら絶対見学に行くと決めていました。

入学後、実際練習している様子を見学し、日本一を目指している話や活動内容など詳しく教えていただき、その雰囲気に惹かれていきました。

他のサークルや部活も見学に行ってはみたもののピンと来ず、ラクロス部には4、5回足を運んで悩みに悩みました。

それでも、やっぱり自分もこの“本気で日本一を目指すチーム”の一員になりたいと思い、大学4年間をこのラクロス部に捧げる決意をしました。


入部してから選手へのアプローチの仕方の工夫であったり、練習や試合を回すための思考力が求められたりと難しさを感じることも多々ありました。途中モチベーションを失って、どんな気持ちで練習に行けばいいのかわからなくなることもあったけれど、同期スタッフと過ごす時間や、同期選手の一生懸命プレーする姿に励まされ、みんなで練習する楽しさを日々感じるようになりました。気づけば、もう1回生チームで練習できる回数も残りわずかです。だからこそ、ウィンターまでの期間、これまで以上に1回1回の練習を大切にしていきたいと思っています。


先輩方に「今年の1回生マジで強い」「3冠いける」と言われるたびに嬉しくて、私たちも3冠を目指して頑張ってきました。しかしサマーは諸事情でエキシビジョンとなり、その夢は叶えられなくなってしまいました。それでも先日の京都カップでは無事優勝できたので、ウィンターでも優勝して2冠達成したいです。


先輩方がスタッフミーティングで何度も仰っていた

「私たちスタッフは、最後は選手に託すしかない」

という言葉。

勝ちたいという気持ちが強くなればなるほど、この言葉の重みを感じます。

ラクロスは最後の最後まで勝敗がわからないスポーツです。点差があっても逆転が起こりうる、そのスリリングさが私は面白いと思います。

なので、フィールドで戦う選手に、最後の1秒まで諦めずに声を届け続けます。試合を楽しむ気持ちを忘れずに、サマーで見たかった優勝という景色を、今度こそウィンターで1回生チーム37人全員で掴み取りましょう!!



次にブログを繋いでくれるのは清水友貴くんです。同じ苗字ということもあって勝手に親近感を持っていたのですが、まさかのお姉さんと同姓同名でびっくりしたのを今でも覚えています。入部した当初、彼はアフロでもじゃもじゃ頭が印象的で写真を見返したらいつもびっくりします笑そんな彼は備品リーダーというポジションで、キャンパス内でもスマホと常に睨めっこしてるし、練習や試合が終わってからもすぐ帰りの備品を考えてくれていて本当に尊敬してます。いつも備品ありがとう。

清水が夏頃体調不良で、練習に参加できてなかった時は本当に心配だったけど、無事復帰できてよかったです。ウィンターでの活躍楽しみにしてるよ!


じゃあ清水次のブログよろしくね!!

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