必死のパッチ-1回生 FO #8 中西桔平-
- kg lacrosse
- 1 日前
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平素より多大なるご支援をいただいておりますOBGの皆様、保護者の皆様、関係者の皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。
1回生チームFOの中西桔平と申します。
まず初めにブログを回してくれたMFの但馬くんについて紹介させていただきます。
彼は準硬リーダーとしてオフェンス陣を引っ張ってくれています。但馬は僕が朝寝ぼけて集合しているとふと目が合ってキッペーー!!って叫び出し、僕の1日が始まります。コーチから提出を求められたユースカップの感想では「屁を連発してチームに迷惑をかけてしまった」とかいう意味わからんこと書いててめっちゃ面白かったです。彼によると「ウィンターでは注目選手のため今は力を温存中」とのことです。ウィンターではその温存中の力を第開放してほしいです。
但馬の紹介はここまでにして本題に入ります。
「必死のパッチ」
これは僕が練習中によく着ている緑のTシャツの後ろに描かれている言葉です。この言葉は小学校1年生から中学校3年生までやっていたラグビーでよく親しまれていた言葉で、苦しい時もこの言葉を胸に耐えてきたし、これからも大切にしていきたい言葉です。今までラグビー、バレー、ラクロスと競技人生を歩んできた僕はスクラムハーフ、リベロ、フェイスオファーといういわば邪道を進んできました。王道ポジションへの憧れもありますが、背が小さいということが特別であるのか、何か特別なポジションに縁があるのかもしれません。だからこそ必死のパッチの言葉を胸にチームの力になれるよう最高の準備をします。
ここでそんな僕がラクロス部に入った経緯を書こうと思います。理由は2つで、高等部生が何人かいたから、そして筋肉をつけて日焼けしたらかっこよくなれると思ったからです。高校の頃からの付き合いの清田、陽ちゃん、淳宏、平井がいたところに布施を誘って体験に行きました。みんな優しいので居心地絶対いいやんと確信して入りました。予想通りそうでラクロス部を通じて知り合えた仲間も含めて本当に恵まれているなと学校に通うたびに思います。今までのスポーツではこんなに大人数のチームメイトがいたことがなかったのでわちゃわちゃしていることがすごく楽しいです。
そんな軽い気持ちで入部しましたが、この半年間楽しいことも苦しいこともたくさんありました。その中でも今改めて振り返ってみると、やはり功一さんに誘っていただいて武庫壁勢で日を超えるまでやった壁当てを特に思い出します。僕はいつも11時くらいには寝てしまうので壁で功一さんに「あと10分!!」とか言われながら壁で立ち寝したこともありました。次の日頭がクラクラしながら授業を受けていましたが、みんなや功一さんと話すのが楽しくて気づいたら時間が経っていたといった感じでした。みんなの存在があったからここまで来れたと思っています。ありがとう。そんな僕は幸せ者だなと感じています。
そんな感じでMFとしてサマーも出場させてもらえていましたが、10月前くらいからFOとしての活動も始まりました。
右も左もわからない僕を温かく迎え入れてくれた有馬さんをはじめとしたFOファミリーの皆さんにはとても感謝しています。一回生の世話係としてめちゃ褒めてくれる俊吾さんの教えがうまかったことを証明するためにもチームを背負ってポゼッション取ります。
僕にとっては勝ったら褒められるし、負けても大好きなディフェンスができるので思い切ってやることができます。しかし勝負事に負けるのは嫌いだし気が悪いです。なのでチームの力になりたい気持ちで毎日公園で1人、通りすがりのおじさんとかに見られながらフェイス練をしています。とても恥ずかしいですがウィンターではフェイスでボールを持ち出し、22で点を決め切ることが目標なので今頑張っています。
今年の一回生チームはどの選手が出ても遜色ないくらい上手いことが本当に自慢で誇らしいです。その上、みんな学校で会ったら笑顔で話してくれたり、グルトレでも喋りすぎて小林さんに黙れって言われるくらいぺちゃくちゃ話しすぎてしまうくらいみんなと話しているのが楽しいです。全員が優しくてこんないいチームなんて関学以外にないと心から思います。ウィンターでこのチームが終わってしまうのはすごく悲しいですが、ユースカップで味わったあの景色をもう一回見たいし、最後やっぱり最高の結果で終わりたいと思います。チームメイトを信じているので自信持って戦います。僕らのために一年ともに戦ってくれたコーチへの感謝を胸に精一杯戦うので応援よろしくお願いします。
次にブログを回すのは陽ちゃんこと中山陽です。彼とは高一の頃同じクラスで第一印象は、僕と同じくらいの背の小僧がいるなでした。そんな彼も大きくなって感慨深いです。また練習中も水色のマウスピースはめて嬉しそうにしているのがなんかよくわかりませんが人懐っこく可愛らしいやつなんで憎めません。
ATというポジションの傍ら阪神電車沿線に住む人の乗る電車を毎回調べてくれています。きっと当日も僕と清田を目的地まで連れてってくれるはずです。遅刻はシャレならんから乗り換え頑張ろう!
じゃあ陽ちゃんによるブログです。どうぞ!








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