「必要とされる選手に」-3回生 G #80 幣慎之介-
- 27 分前
- 読了時間: 3分
平素よりお世話になっております。
今年度3回生Gの幣慎之介と申します。
日頃より多大なるご支援、ご声援を賜っておりますOBGの皆様、保護者の皆様、関学ラクロス部に携わってくださるすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
まずはブログを回してくれた雅也について紹介したいと思います。
彼は睡眠が命です。全員で泊まっていてもベットを取り1番最初に寝ます。部活後も家に来てすぐに寝たりします。それくらい自分が思った事はすぐ行動に移しちゃうやつですが彼とはサウナやダーツによく行って仲がよく、2人でよく熱い話もしたりします。筋トレとラクロスに対しては飯の毎日筋トレにジムに行ったり昼飯の時にはずっと練習の動画を見ていたりストイックで真面目なやつです。試合になっても声を出し頼りになります。後2年もがんばろかー!
雅也の紹介はこれくらいにして本題に入りたいと思います。
自分にとってこの数ヶ月は、本当にいろいろな経験をさせてもらった時間でした。
シーズンの始め、みろさんとの面談で「今年の目標は何か」と聞かれた時、自分は何も答えることができませんでした。ただ同期や先輩、後輩と楽しくラクロスができたらいい。そのくらいの気持ちで、目標もなく過ごしていました。
そんな自分の気持ちが大きく変わったきっかけがありました。ある先輩がコーチになるという話を聞いた時です。その時に、「もっと上手くならないといけない」「自分がもっと真剣に取り組まないといけない」と思うようになり、ラクロスに向き合う姿勢が変わりました。
毎日の練習では、自分が上手くなるために何が必要かを考え、たいがや川瀬さん、まさむさんに積極的に質問し、フォームを見てもらいました。練習後の壁当てやシャドーも毎日続け、少しでも成長できるように取り組んできました。
その結果、Aチームに上がることができた時は本当に嬉しかったです。もちろん、自分の実力が少しずつ上がっていることも感じています。でも、今の自分は上の2人が怪我をした時に上がる立場です。
「上の2人を追い抜くくらいの努力をしているか?」と聞かれたら、胸を張って「しています」とはまだ言えません。
だからこそ、ここで満足したくありません。自分は怪我人が出た時の代わりではなく、3人の中で誰を出すか悩ませられるくらいの存在になりたい。そしてAチームの試合に出て、このチームに必要とされる選手になりたいです。メンバーはまだ固定されたわけではありません。ここからが勝負だと思っています。これからも努力を続けて、必ずもっと成長します。
同期で1枚目でいつも質問したら細かいところまで教えてくれて今年で一気に仲良くなったたいが、小学校から一緒で正直先輩と思ったことないけど試合なったらかっこいいなるせ。ほんまに今年は最強のGやと思ってるしチームを後ろから盛り上げちゃってください!
そして4回生の先輩方。
日本一、絶対なりましょう。
部活の外ではほんまに面白くて、一緒にいるだけで楽しい先輩。でも試合になれば、背中で引っ張ってくれる姿を見せてくれて、本当に尊敬しています。「自分もこのチームで勝ちたい」「メンバーに入って、一緒に喜びたい」そう思わせてくれる最高の先輩です。
長い文章になりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。
次にブログを書いてくれるのは辰沙希香です。
さきかは朝来ると眠気がぶっ飛ぶくらいのでかい声で挨拶してくれます。たまにイラつく時もありますがそれで部活かー始まるなーって感じがします。しかし普段から一番ラクロスに対して真面目に取り組んでいると思います。グラウンドのお金の管理などオフの日もラクロスのことをしているイメージです。そんな彼女はきっといいブログを書くことでしょう。
じゃ次よろしくーーーー!




コメント