「責任と覚悟をもって」-3回生 MG 辰沙希香-
- 34 分前
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平素よりお世話になっております。
3回生MGの辰沙希香です。
日頃より多大なるご支援、ご声援をいただいております、保護者の皆様、OBGの皆様、そして関学ラクロス部に携わってくださるすべての皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。
今後とも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
まずはじめに、ブログを回してくれたしんちゃんこと、幣慎之介の紹介をしたいと思います。
しんちゃんはとにかくいいやつです。
最近はチームが少しピリついた雰囲気の中でも、持ち前の明るさで部員全員の誕生日をお祝いしてくれて、チームを明るい雰囲気にしてくれています。
ただ、年々私への対応がどんどん雑になっているので、たまには他のスタッフみたいに優しくしてくれると嬉しいです。(笑)
Bリーグではしんちゃんのセーブでチームが救われた場面が何度もありました。この調子でリーグ戦の舞台でも活躍する姿が見られるのを楽しみにしてます!!
しんちゃんの紹介はこれくらいにして、本題に入らせていただきます。
リーグ戦前のブログで何を書けばいいのか。悩みに悩みましたが、素直に私の思いを綴らせていただきます。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
ラクロス部に入部して今年で3年目。
4年間という短い大学生活の中ですでに半分以上の月日が経っており、時の流れの速さを感じています。
あっという間だった2年間、本当にたくさんの経験をしてきました。
1回生
ラクロスという競技も、スタッフという役割も、何もかもが初めてのことばかりで右も左も分かず、ただ毎日仕事を覚えることに必死でした。でもその分自分にできることが増えた時の達成感や嬉しさが当時の原動力でした。
同期とぶつかり合いながらも最終的には関西優勝、全国3位。みんなのおかげで素敵な景色を見させてもらいました。
2回生
上回生練に混ざることに不安がなかったといけば嘘になるけど、不安以上に楽しみな気持ちの方が大きく、『分からないなりにまずやってみる』ことをモットーに素直さと行動力を大切に過ごしていました。
1年間本当にたくさんのことを任せていただき、その分乗り越えなければならない壁もたくさんありました。プレッシャーを感じることも多かったですが、その経験1つ1つが今の自分を作ってくれたと思います。
3回生
去年の11月から新チーム始動までの約3ヶ月間、正直今までで1番しんどかった。
3回生は、4回生を支えるだけでなく、後輩たちとの架け橋にもなる学年。3回生の行動がチームを変えられると1回生の時に実感した私にとって、この1年の過ごし方がチームに与える影響は大きいと思っていました。
去年たくさんの経験をさせていただいたからこそ、その経験を今年につなげられる自分でありたい。
去年以上に成長しなければならない。そう思っていました。
その一方で、「何が必要で、何を大事にしたいのか、そのためにどう行動すればいいのか。」
考えれば考えるほど分からなくなり自分を見失った。
初めて部活に行くのが嫌だなと感じるほど、心に余裕がなくなってしまった。
この気持ちのまま部活をしたくない。
その思いで、オフシーズンも含め2025チームが終わってから、新たな自分を見つけるために色んなことに挑戦した。
ラクロスライブで配信されている去年の試合を全部見てみたり、本格的に審判活動に取り組んだり、ユース活動に参加させていただいたり。
チームとしてではなく、個人としてラクロスに向き合う時間を増やし続けた。
その期間を経て見つけた、私がしなければならないことは
「責任と覚悟を持つこと」
言動や行動に対する責任、任されたことを果たす責任。弱さと向き合い、戦い続ける覚悟。
スタッフは試合で点を取ることも、ゴールを守ることもできない。でも選手たちが最高の状態で戦うための環境を整え、雰囲気を作ることはできる。
この考えは、去年から変わらず今も持ち続けています。
ただ、去年は上手くいかなかった時「選手たちが言うことを聞いてくれない」「自分の仕事じゃないから」と他責にして都合の悪いことから目を背けていました。
今年はそんなダサいことはしない。
上手くいかない理由を周りに探すのではなく、常に自分に矢印を向ける。チームのために自分ができることを考え、行動し続けます。
春の日本一を掴み獲った時に見た、あの最高な景色をもう1度みんなと見るために、
大好きな4回生の喜ぶ姿を見るために、
このチームで1番長くラクロスをするために。
私自身も目の前の一戦一戦に向き合い、選手たちが最高の状態で戦える環境をつくり続けます。
全ては「日本一」のために。
私たちの日本一への挑戦は、7/12(日)鶴見緑地スタジアムで行われる神戸大学戦から始まります。
猛暑が続く中ではありますが、ぜひ会場に足を運んでいただけると幸いです。
長くまとまりのない文章になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
最後に次のブログを繋いでくれる井戸大輝の紹介をさせていただきます。
大輝はアメリカ留学中も現地でラクロスを続けるほど、同期の中でも貴重なラクロスオタクの1人です。
長い間チームを離れていたにもかかわらず、帰国からわずか1週間ほどでAチームに招集される実力の持ち主でもあります。
デビュー戦となったプレシーズンマッチでは、エキマンの場面でゴールに突き刺さる強烈なショットを決め、チームに一気に流れを引き寄せてくれました。
リーグ戦でも、大輝の持ち味である殺人級のショットでチームを救ってくれることを期待しています!
じゃあ、次のブログよろしく!!




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