悔しさを力に-1回生 MF #10 今田陽大-
- kg lacrosse
- 6 日前
- 読了時間: 4分
平素よりお世話になっております。
保護者の皆様、OBGの皆様、関係者の皆様いつも多大なるご支援・ご声援ありがとうございます。
初めまして、一回生mfの今田陽大です。
今回、1回生の中でまさかのトップバッターとしてブログを書くことになりました。
僕は先輩方のラストブログを読むのが大好きで、読むたびに感動し、何度も刺激を受けてきました。そんなブログを書く機会をいただけたこと、本当に嬉しく思っています。拙い文章かもしれませんが、自分なりに頑張って書いてみました。
まず僕がラクロス部に入ることを決めた理由をお話しします。
それは、母校である千里国際の先輩方の存在があったからです。先輩方から受け継いだ思いと、日本一を目指していることに惹かれ、入部を決意しました。優しい先輩ばかりで、本当に良い高校に通えてよかったと改めて感じています。
僕は4歳からサッカーをしてきたサッカー人生で、入部は軽い気持ちで決めていました。入部面談でも「上手い選手になりたい」とだけ言っていたくらい。でも気づいたら、毎日ラクロスに打ち込んでいて、生活の中心がラクロスになっていました。みんなで楽しく話しながらする練習が好きで、尊敬できる先輩たちがいて、最高の同期がいて、毎日が充実しています。学生のうちにしかできない経験をこれほど深く味わえる部活に入って本当によかったと心から思っています。
日本一を取るために、これからも努力し続けます。
ここからはウィンターカップに向けての自分の思いを語りたいと思います。
今年はサマーカップが中止になるなど、予期せぬ困難がありましたが、チームは前に進み続け、目の前の大会を一つひとつ勝ち抜いてきました。
すごい言葉が飛んでくる練習、「17」、勝ってもなぜか喜ばない試合も、今となっては全てが良い思い出です。
ここで、少し僕の最近の気持ちについてお話しします。
正直、66になってから結果を出せず、焦りや不安がずっとつきまとっています。
夜の壁では、自分のプレーについて深く考え込み、「ウィンターでは試合に出られないのではないか」と落ち込む日もあったり、試合中に11をあまりかけずにパスを出した方が良いのではないかと考えたりもしていました。こういちさんとかいせいさんの期待に応えられない自分が悔しいです。
先日の京都カップも優勝したものの、結局自分はまた点が取れなかった。
悔しい気持ちになり、何度も心が折れそうになっていました。
だからこそ、ウィンターでは点を決めて、チームの力になりたい。
あと2週間、本気で自分と向き合って準備します。
もしウィンターで点を決めたら、一緒に喜んでくれたら嬉しいです。
一回生のみんなへ
ウィンターカップは1回生全員で出る最後の大会。
このチームでやれるのが最後でめっちゃ悲しいけど、勝って最高な思い出で終わりたいです。
来年からはバラバラになってそれぞれ頑張っていくと思うけど、今まで積み重ねてきたことを全部出して、優勝しよう。
こういちさん、かいせいさん、たいがさん、うおきさんへ
こんなに歳が離れているのに、僕たち1回生に全力で向き合い、熱く指導してくださって本当にありがとうございます。
こういちさんの目の前で聞くミーティングと厳しいけど愛のある言葉
かいせいさんのいつでも笑ってるところと落ち込んでいる時にもらえる期待の言葉
たいがさんの一生打つアンダーと不意に笑わせてくれる一言
うおきさんの優しく教えてくれるディフェンスと試合前に気合いを入れてくれる言葉
全部が最後だと思うと、本当に悲しいです。
今まで教えてもらったことを全部出し切って、ウィンター勝って、恩返ししたいです。
本当にコーチになってくださり、ありがとうございました。
ウィンターカップ、全員で必ず勝ちにいきます。
なので、応援のほどよろしくお願いいたします。
以上で僕のウィンター決起ブログを終わります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次にブログを回してくれるのは、1回生でロングのようなショーディをする伊藤こうきです。
彼の最初の印象はアメフトで日本代表だったことがあるすごいやつでした。話してみるとすごく優しくて、すぐに仲良くなれました。
ラクロスはサボるけどうますぎて意味がわからないです。
あとこうきのランクリは救世主です。ウィンターで、ぜひ注目してください。








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