悔しさを胸に-1回生 DF #5 清水友貴-
- kg lacrosse
- 3 日前
- 読了時間: 3分
平素よりお世話になっております。
保護者の皆様、OBGの皆様、関係者の皆様いつも多大なるご支援・ご声援ありがとうございます。
咲花から紹介を預かりました1回生の清水友貴です。まずは咲花ちゃんからの紹介に入りたいと思います。
ラクロス部に入って右も左も分からない状態で初めて皆が自己紹介する場で初めて清水咲花という名前を聞いた時驚きました。
なぜなら僕の姉と一語一句全く一緒だったからです。
さらにここで漢字まで一緒やったらどーしようと心配し過ぎて他の子の自己紹介を全く聞いておらず、部員全員の名前を覚えるのが皆より遅くなってしまったのも良い思い出です(流石に漢字は違いました)。
また名前が一緒なだけで性格も僕の姉とそっくりでサバサバした性格でたまに怒られたり刺さる言葉を言われたりして正直ちょっとイラッとすることもありましたが、行動力が1番あって親近感があり、頼りにできるマネージャーです。
紹介はここくらいまでにして、自分の今までの短いラクロス部での時間を振り返りながらウィンターへの思いを話していきたいと思います。
まず私は中学高校とテニスをしており、引退した後ラクロスという強度がテニスとは大違いなスポーツはちょっとイジられただけで凹みまくるようなメンタル弱者の僕には絶対無縁なものだと考えていました。しかし、僕は引退した後身体を動かさずに将来歩けなくなったらどうしようという心配症な性格が働き、高3でテニス部を引退した後、親にジムを契約するよう頼み込み、ほぼ毎日ジムに通うようになりました。そして将来足腰が弱くなって歩けなくなっている自分を想像し危機感を勝手に抱えながら大学入学まで筋トレを続けました。
そして入学して初めての関西学院大学のキャンパスをぶらついていた時ラクロス部のチラシをもらいました。少しラクロスというスポーツはどの様なスポーツなのか気になり、海外のラクロスの動画を見てみました。そこでは自分にとって想像を絶するような選手同士が激しくぶつかり合う動画が僕の目に入りました。そこでラクロスというスポーツの魅力を感じこのスポーツを4年間やり通し、今までの心配症な性格を克服して強い男になってやるという思いを胸にラクロス部に入部することを決めました。ものすごく格好悪い理由で入部をした僕でしたが本格的に部活が始まる前までは凄く楽しくラクロスに向き合うことができました。
しかし本格的に部活が始まり、昔から日常でも急に訳のわからない行動をしたり周りと全然違う行動をとったりする僕にとってはラクロスというチームスポーツは非常に難しいものでした。どの様にして動けば良いのか何度やっても全くわからず、コーチ陣には怒られ、呆れられの繰り返し。挙げ句の果てには皆から「ダチョウ」と言うあだ名をつけられる程でした。
しかしその様な日々を繰り返しているうちに気づいたらもう自分のことを叱ってくれる人はあと1ヶ月も無いうちにいなくなってしまうと思うと悔しい気持ちになり、だからこそ今度のウィンターは絶対に出場し、なんとしても一回生コーチを喜ばせてやりたいです。自分が言われてきた言葉を覆せる最後のチャンスだと思って残りわずかに残された時間を全力で向き合っていきたいです。
以上で僕のウィンター決起ブログを終わりたいと思います。
次にブログを回すのはまたマネージャーの茜ちゃんです。茜ちゃんは僕と同じ備品を管理する役職に就いていてお互い同じ愚痴を言いあえる仲のマネージャーです。備品管理に対して思うことは色々ありすぎるのでまた今度ブログを書く機会に書きまくったろうと思います。それでは茜ちゃんよろしく!








コメント