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感謝-1回生 AT #12 雑喉健叶-

平素よりお世話になっております。

保護者の皆様、OBG、関係者の皆様いつも多大なるご支援・ご声援ありがとうございます。



はじめに、ブログを回してくれた小松伸太郎の紹介をしたいと思います。小松とはじめて会ったのは新歓の三田練でした。最初の印象は、中村友星とずっと一緒にいる怖い人というイメージで、他を寄せ付けないオーラがあったのを覚えています。しかし、話してみると優しくて、面白くて、うおきさんと友星と小松で繰り広げられる会話は、面白すぎて漫才を見ている気分でした。そんな小松は、ラクロスになると雰囲気がガラッと変わり、長い手足から繰り出されるチェックや混戦になった時のグラボは誰よりも強く、安心してディフェンスを見ることができます。ウィンターでは小松の11の強さやスーパーグラボにご注目下さい。



小松の紹介はこのくらいにして、ここからは、ラクロス部に入部した経緯とウィンターにかける思いについて話していきます。



僕はこれまで、9年間続けたサッカーやソフトボールなど、主にチームスポーツに打ち込んできました。高校でもこのまま球技を続けていくものだと思っていましたが、通学時間の関係で朝練に参加できず、やむなく陸上部に入部しました。しかし、そこは練習環境が非常に緩く、周囲に流されて自分自身も甘えが出てしまい、精神的にたるんでいくのを感じました。「このまま腐った大学生にはなりたくない」という思いで、大学では厳しい環境に身を置くべく体育会に入ることを決意しました。ただ、サッカーは3年のブランクがあり現役選手に追いつくのは難しく、他の球技も大学から始めるには遅すぎると悩んでいました。そんな時、部員全員が大学からスタートしているにも関わらず、輝かしい戦績を残しているラクロス部に目がとまりました。新歓で先輩方が心から楽しそうにプレーする姿や日本一を掲げストイックに高みを目指す姿に惹かれ入部を決意しました。


ラクロス部に入ってからは毎日が充実していて、練習終わりにみんなと壁に行ったり、準硬終わりに買い食いしたり、先輩に奢ってもらったり、怒られた帰りにみんなで愚痴をこぼしたりと今まで味わってこなかったことをたくさん経験することができました。初めての京大との練習試合で決めたショットは、何もかもが拙いごっつぁんゴールでしたが今でも鮮明に覚えています。またサマーが無くなるという予期せぬ出来事もありましたが、それまでの17やエンドレスラインドリルなどを乗り越えてきたおかげでユースカップや京都カップで優勝することが出来たので、全く無駄な経験では無かったのだと思いました。


僕は11があまり強くないので、44までの得点の9割はニアのショットでした。最近はまくりでの得点も増えてきましたが、まだまだ11は弱いままなのでダッヂのキレや緩急をつけた動きをウィンターまでの2週間で磨きたいと思います。欲を言えば、そこに広い視野を加えて11の選択肢が増えるようになりたいです。


また僕にはあまり良くないジンクスがあります。それは連戦の日は得点出来ないことです。

今まで練習試合では多少点をとることができましたが、サマーや京都カップ、ユースカップでは全試合を通して1点ずつしかとれていません。緊張や焦りからか、もちろん実力不足というのが一番大きいですが、ジンクスのせいと思うことにしています。そうさせてください。これが思い違いだったと思えるように、ウィンターでは大量の点を取るので、その時は「ざこけんコール」をよろしくお願いします。



1回生のみんなへ



ウィンターは1回生チームで試合を出来る最後の大会です。僕はこんなに自分のチームに愛着が湧いたのが初めてなので、正直とても寂しいです。ユースカップで優勝した時に、関学ラクロス部に入ってほんとに良かったと思ったし、このチームが敵になってたと想像するとゾッとします。エキマンでも不甲斐ない姿を見せているし、アンダーで何本もホームランしてきました。でも、その度にみんなで尻拭いをしてくれているので、僕も安心して打つことができます。最後の大会も笑って胴上げしたいので、絶対勝ちましょう。



1回生コーチの皆さんへ



最初は何をしても上手すぎると褒められていて、こんな気持ちいい環境があるんだと思っていたら、いつの間にか「ラクロスやめる?」と連呼されたり、下手くそと罵られバービーさせられたことも数え切れません。しかし、時には厳しく、時にはとても厳しく、指導していただいたおかげで今のチームがあるし、僕自身も成長することが出来ました。いつも丁寧で熱心に教えてくださる姿を見て、尊敬すると同時に恵まれた環境にいることを実感しました。どこをとっても楽しい思い出ばかりで、きつい練習もありましたが、ラクロスを辞めたいと思ったことは一度もありませんでした。コーチになってくださり、本当にありがとうございました。



以上で僕のウィンター決起ブログを終わります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



次にブログを回してくれるのは、1回生TRの清水咲花です。

彼女はとても努力家なところがあり、合宿で桔平とテーピングの練習台になりに行った時、足の癖に合わせた巻き方を研究していたのを見て感動しました。僕はフィジカル班に配属され、トレーナーである彼女とはこれから関わる機会が多くなると思うので、とても頼りにしています。あと、口の悪さに定評があるとの事なので愚痴のはけ口くらいにはなれると思います。彼女のトレーナーとしての責任感や頼もしさはこれからもチームを引っ張ってくれるので、ぜひ注目してください。

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