成長-1回生 MG 野口陽奈利-
- kg lacrosse
- 11 分前
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平素より多大なるご支援をいただいておりますOBGの皆様、保護者の皆様、関係者の皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。
中山陽くんから紹介に預かりました、1回生MGの野口陽奈利です
まずは、ブログを回してくれた中山陽くんの紹介から始めさせていただきます。
みんなから「ようちゃん」の愛称で親しまれる彼は、名前の通り明るくて、いつもニコニコしています。
陽ちゃんには本当に助けられていて、私が理解するまで簿記の問題を根気強く教えてくれたり、練習場に忘れた私の忘れ物を、家が近いからとわざわざ取りに行ってくれたこともあります笑ほんとにありがとう。
そんな優しいふわふわ陽ちゃんですが、ラクロスになると一変。練習でも試合でもキレキレで、チームを危ない場面から何度も救ってくれます。
たまにBCチームで先輩に混じって練習している陽ちゃんを見ると、「すごいなぁ」と感心すると同時に、少し寂しくもなります。
ウィンターでも、陽ちゃんのナイスショット期待してるよ!
陽ちゃんの紹介はここまでにして、本題に入らせていただきます。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。
ずっと憧れだった関学に入学が決まったはいいものの、入学してから何をしようか。
入学前の春休みはバイトと遊びばかりで、だらだら過ごしていた日々でした。
それまで苦しい苦しい剣道漬けの毎日を送っていた私にとって、だらだらも楽しかったのですが、「なんかつまらないな」と思う瞬間も多く、入学後はなにか新しいことを始めたい、とずっと考えていました。
だけど、小学校から続けてきた剣道はもう絶対にやりたくないし、サークルはなんとなく悪い人がいそうで怖いし。
どうしようどうしようと悩んでいたときに、たまたまラクロス部のインスタの新歓アカウントを見つけて「なんか面白そう」と思ったのがきっかけでした。
初めて見る競技だし、4年間続けることを考えるとすごく悩みましたが、先輩方の日本一への想いや明るくて温かいチームの雰囲気に惹かれて入部を決意しました。今では、本当に入部する決断をして良かったなと思います。
入部後は、毎日が新しいことの連続でした。
今まで個人競技しかしてこなかった私にとってチームスポーツはとても新鮮で、
コーチの話を聞いて「そんな戦術があるんだ」と感心したり、選手たちが声を掛け合っているのを聞いて私まで元気をもらったり、毎日がとても充実して楽しかったです。
スタッフは選手やチームを支える立場であり、それが自分の役目だとずっと思っていました。今もそう思っています。
でも実際は、同期の選手たちに助けられている場面がすごく多いなと感じます。
騒がしさで私の声が届かないときに「みんな聞こう」と声をかけてくれたり、
試合前の雰囲気がゆるみかけてどうしようと思っていたら、「この雰囲気じゃ負ける、気合い入れ直そう」と自然と声が上がったり。
どれも“チームのため”の言動で、誰かに見せるためでも、私のためでもありませんが、そのひとつひとつに私は何度も救われてきました。
そのたびに「スタッフとしての私の価値って何だろう」「私がチームにいる意味って何だろう」と考えてしまいます。本来私がやりたい、チームを動かす役目を、選手たちに助けられてばかりだと感じて、
自分はまだ「影響力のあるスタッフ」には程遠いと悩むこともありました。
そんな私の横で、同期選手たちはみるみる成長していきます。
ほとんど毎週のようにあった練習試合ではナイスプレーがどんどん増え、
全国ユースでは関東のサマー優勝校・準優勝校を倒して優勝し、先日の京都カップでも優勝。
本当に誇らしい気持ちと同時に、「私はこの優勝に少しでも貢献できたのかな」と自分に問いかける瞬間もありました。
同期選手たちはどんどん強く、頼もしくなっていて、その姿を見て嬉しい半面、置いていかれるような気持ちになることもありました。
だからこそウィンターでは、優勝した時に心から喜べように、やり切ったと思えるように、普段の練習から詳細作りまで全てに全力で取り組んでいきたいです。
そして、個性豊かな同期スタッフの存在も私にとって本当に大きいです。
部活のこともそうでないことも、なんでも相談できる仲だし、
みんなと過ごす時間は本当に楽しくて、プレイヤーの面白エピソードとか、練習中に起こったハプニングとか、気づけばいつも部活の話をしています。
この6人だったからここまで楽しく続けてこられたと思います。
そんな大好きな同期たちと、「一回生チーム」として過ごせる残りの期間、このチームのためにできることは何かを常に考え続けながら、みんなと一緒にもっと成長していきたいです。
絶対絶対優勝して、快成さんと大雅さん胴上げしよう!!
長くなりましたが、私の決起ブログとさせていただきます。
次にブログを回すのは、長谷川大起くんです。
大起は、おっとりしていてとっても優しい人です。初めて話したのは入部式の日で、実家で飼っているワンちゃんの写真を嬉しそうに見せてくれたのを今でも覚えています。
しかし、たまにキャンパスで見かけて手を振ると「誰‥?」みたいな顔をするのはやめてほしいです。でもそんなシャイなところも含めて、大起らしくて良いところだと思います!
あまり口数が多いタイプではないけど、黙々と練習に取り組む大起の姿を見て、いつもすごく尊敬してるし、心から応援しています。
大起がコーチに褒められたときは、私まで嬉しくなります。
ウィンターでも、大起の活躍期待してるよ!








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