2024.8.12-3回生 MF 中道智大-
- kg lacrosse
- 7月12日
- 読了時間: 6分
平素よりお世話になっております。
3回生学年リーダーを務めております中道智大と申します。
日頃より多大なるご支援並びにご声援を賜っておりますOBGの皆様、保護者の皆様、関学ラクロス部に携わってくださるすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
まずはブログを回してくれたすずちゃんについて紹介したいと思います。
すずちゃんとは高校3年からの仲です。と言ってもあまり話したことはなく、クラスメイトとして話すぐらいでした。今ではよく話しますが、鬼のように働くシゴデキスタッフです。
ところどころで変人だなと感じます。どれくらい変人かというと、噂の人物の自主練についてきて、玉拾いからビデオ撮影まで完璧にこなしてくるぐらい変人です。
オフコートでは明るくめちゃくちゃいじってきたりしますが、練習中になると男子部員に負けないくらい誰よりも声を出して練習を盛り上げてくれる熱い仲間です。いつもありがとうございます笑笑
そんなすずちゃんとこれからも戦っていけると思うととても頼もしいです!これからも頼ります!
紹介はここまでにして、本題に入らせていただきます。
「2024.8.12 」
これがなんの日か?
昨年度の開幕戦vs同志社。
僕のAチームデビュー戦でもある。
この試合は僕のラクロス人生における1つの転機だった。
ありがたいことに、あつきとともに2回生ながらスタメンで出させてもらえた。
コート内から見た観客席、聞いたバカでかい声援今でも忘れることはない。こんなところでプレーできるんだとワクワクでしかなかった。ラクロスをしててよかったと思った。
でも試合後、自分はなんのために頑張ってきたのかがわからなくなった。
2回生でスタメンとして出ている以上結果を出さないといけないという責任感、
初めて立つAチーム公式戦の舞台、
ヤンマースタジアムという大きな会場、
会場に響き渡る観客の声援、
そして同期のあつきは点を決めたという焦り。
(リーグ戦であつきが得点をとるたびに、正直ふざけるなとしか思ってませんでした笑)
様々なことが重圧としてのしかかり何一つ自分のプレーができなかった。パスミス、キャッチミス、ゴーリーセーブ。
個人としては過去最低な試合だった。今後も含めても最低だと思う。
それでも、先輩方の力は偉大で5-3で勝ちに導いてくださった。
みんな喜んでいる中、自分だけ心の底から喜べなかった。情けなかった。ありえなかった。なんで試合出てたのかわからなくなった。なんで出してもらえたのか。
色んな人に謝った。けど、誰1人と責めてくることはなかった。
なんなら、2回生で戦力として試合でて戦ってくれてるだけでありがたいとまで言ってくださった。
これが先輩なんだな、これがチームなんだなと思った。
自分のことしか考えれてなかったんだなって感じた。
それから今日までU20代表やら、関西ユースやら、怪我やらと色々な経験をしてきた。
色んなことを考えてきた。
自分はどういう人になりたいのか。
なんのためにラクロスをしてるのか。
自分にとって何が1番大切なのか。
この人生そもそも何をしたいのか。
考えてたどり着いたのは、
自分はかっこいい人でありたい、尊敬される人物になりたい、ということ。
そのためにも僕は様々なことに手を出して挑戦してきた。
まだまだ未熟者で、僕は数々の寝坊、遅刻、備品ミスを起こしたり、悪態ついたり、ちょっかいをかけたり、言われたことすぐ忘れるし、じっとできないし、ガキだからすぐ怒らせる。
ADHDすぎるこんな僕を、僕の挑戦を応援してくれる人がいるから今の自分がいる。
最近はとくに、支えられているなと感じることが多々ある。
そんな人たちに喜んでもらうには自分たちの勝利をプレゼントすることともう一つある。
自分の成長した姿を見てもらうこと。
自分の中ではそれをかっこいい、憧れられる人になると解釈してる。それが僕なりの感謝の伝え方かなと。
これまでの僕の目標は試合に出て、ただ活躍して、ただ注目をあびることだった。
"憧れられる人になる"
ただ上手いから憧れるんじゃなくて、本気だったなって憧れられる。そんな人になりたい。
色々な考えごとをしてたどり着いた答え、目標がこれです。あと2年間の学生ラクロス。
僕はこの2年で証明します。まだ成果は出てないけど、自分が引退した時に、憧れてましたといってくれる後輩かっこよかったと言ってくれる先輩ができるように。
僕の全てをラクロスにかけます。
さていよいよ開幕戦。相手は昨年同様同志社。
1年前の開幕戦から我々KGlaxmenは様々なことはありましたが順調に勝ちを重ねて、リーグ戦一位通過で関西final まで到達しました。
自信満々で挑んだ関西最終戦vs神戸大学。
結果は負け。日本一まで全然届かなかった。悔しかった。もう同じ思いはしたくない。多分、今年のメンバーは全員同じ気持ちだと思います。
今年こそ必ず日本一を成し遂げる。
やれることはやってきました。
今年の僕たちはひと味違います。スカウティングしたら簡単に守れる?点を取れる?KGはそこそこ?
そんな安いチームではない。
"今年KGは歴代最高傑作のチームだった"
リーグ戦後必ずそう言わせて見せます。
開幕戦はもちろん、関西final、全学決勝で必ずともKGブルーを輝かせてみせます。
僕はこのKGファミリーが大好きです。練習中水をかけてくる先輩もいればいじっても笑顔で返してくれる先輩もいる。
普段ヘラヘラしてちょけ合ってるけど、裏では地道に努力をして、いざとなったら真剣に戦ってくれる同期。
アドバイスを求めてくるくせにあほすぎる可愛い後輩たち。
そして毎試合応援してくださってる方々、コーチ陣。
みんなのために僕はなんとしてでも勝ちたいです。
でも、僕は噂通り、2025年度開幕戦は両足ハムストリング肉離れのため出れません。今年もなにもできませんでした。
お願いします。勝ってください。
PRIDE
今年はこの言葉に全て詰まっていると信じてます。僕たちのPRIDEを同志社にぶつけてやりましょう。
昨年度のリーグ戦そして、今年の開幕戦で何もできなかった分、今年度の残りのリーグ戦は自分がチームを勝たせます。任せてください。
正直まだまだ書きたいことはありますが長くなってるのでラストブログにとっておきます。
OF、DFともにタレント揃いの関学。関西では圧倒的な存在だと知らしめましょうぞ!
開幕戦しっかり勝ちで収めて、日本一まで無敗でいかせていただくので、吉田組の応援のほどよろしくお願い致します!








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