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後ろで全力-3回生 MG 明石寿珠花-

平素よりお世話になっております。


3回生マネージャーの明石寿珠花です。


ラクロス部の活動を日頃より支えてくださるOBGの皆様、保護者の皆様、そしてあらゆる形でチームに携わってくださる全ての方々へ、この場を借りて心より御礼申し上げます。



◼️前回ブログリレー:後藤彰吾

まず初めに、ブログリレーを回してくれた後藤彰吾の紹介から始めさせてください!


彰吾は、同期の中で唯一の同い年、03世代の仲間です。どんなにくだらない話でも「ええぇぇえ!」と200%の大声でリアクションしてくれて、どんな時でも必ず、絶対にツッコんでくれる。彼の“どんなボケも取りこぼさない”スキルと、その寛大な心のおかげで、たった1年のジェネレーションギャップイジりは、いつも彰吾が引き受けてくれています笑

そんなノリの良さに加えて、変なプライドが一切なく、誰の話にもちゃんと耳を傾けてくれる聞き上手な所、実はとても尊敬しています。

改めて、いつもありがとう。



それではここから、本題のブログ内容に入らせていただきます。



◼️ベンチ入りという責任と覚悟


今回、3回生スタッフの中で唯一、開幕戦でベンチ入りメンバーに加えていただけることになりました。

あの大きなスタジアムの舞台に立てるという緊張とワクワク、そしてその一方で、「チームを代表してベンチに立つ」ということの責任の重さを、今、ひしひしと感じています。

試合当日は、選手と同じ目線で戦いながら、最も近くからサポートできる立場にあることを誇りに思うと同時に、結果に直結するポジションとして、一層気を引き締めて挑みます。




◼️“スタッフ”という立場に注ぐ情熱の正体


ある海外の友人と話をしていた際に、「部費を払ってまで運動部の“スタッフ”をするってどういうこと?」と尋ねられました。

日本では当たり前に存在する“部活動”や“マネージャー”という概念が、海外にはほとんどなく、無償で裏方を務めるという発想自体が新鮮だったようです。


その会話がきっかけで、改めて考えるようになりました。

どうして私は、ここまでの時間と情熱を、こんなにも自然にこのチームに注ぎ続けられているのだろう、と。



その理由を言葉にするなら、私の中にある想いは主に3つです。


① 過去の悔しさを超えるために


まず一つは、高校までの自分の選手人生の中で抱えた悔いを、違う形で乗り越えたいという気持ちです。かつての自分がやりきれなかった想いを、今この立場で昇華しようとしている部分があります。



②努力する仲間の背中が、自分を突き動かす


目の前で、懸命に努力を続ける仲間の存在は、私にとって何よりの刺激です。

ラクロスという競技を通じて、技術的にも人間的にも着実に成長していく姿を見ていると、「私も負けてられない」という感情が自然と湧いてきます。その姿があるから、私自身も成長し続けたいと思えるし、どんなに大変でもこの場所に向き合い続けることができています。



③信頼される人間になる


そして最後に、

私の中には、「信頼される人間でありたい」という強い想いがあります。


そしてそこには、2つの意味が。


一つは、「頼れる信頼」です。

「この人に任せたい」と思ってもらえるような、

丁寧さや責任感、安定感のある存在であること。


そしてもう一つは、「支えとしての信頼」。

不安なとき、迷っているとき、思うようにいかないときでも、

「この人が応援してくれるなら、もう少し頑張ってみよう」と

思ってもらえるような存在になりたいという気持ちです。


その信頼は、一度の言動で得られるものではなく、日々の小さな言動や振る舞いの積み重ねによって育まれるものだと思っています。

目立たない場所でも誠実に、寄り添えるような、そんな人間でありたいです。


こうした考え方の根底には、母の存在があります。

私がどんな決断をしても、いつも変わらず信じ、応援し続けてくれる母の姿が、

私にとっての「信頼」の原点です。



今回、その母と祖母が開幕戦を見に来てくれます。

スタッフとしてフィールドに立つ姿で、言葉では伝えきれない「ありがとう」の想いを届けたいと思います。


そして、母が私にくれたような信頼を、今度は私がこのチームの中で、

仲間に与えられるように――

そう願って、開幕戦のフィールドに立ちます。


後ろから全力で。




◼️次回ブログリレー:中道智大へ


最後に、次回のブログリレーを託すのは、中道智大です!


彼は、関学ラクロス部が誇る“破天荒ベイビー”。常に全力で声を張って話してるけど、たまには喉休めてよ?って心配になるくらい元気です笑

普段はイタズラばかりの“ちょけキャラ”ですが、いざフィールドに立つと目の色が変わる、そんなギャップの持ち主です。

怪我に負けず、JAPANを背負ってプレーしてほしいという想いと、関学ラクロス部の一員として、リーグ戦で一緒に戦いたいという気持ち。


でも、もういっそどちらでもいい。とにかく、智大が思いっっっきりラクロスできることを、心から願っています!!


最近は“言語化”を意識して、話すのも上手くなってきている?と思うので!!

ブログリレーのとりとして、最高に面白い内容を期待してます!



長文とはなりましたが、最後までご清覧いただきありがとうございました。



ではでは、智大よろしく!

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