途中経過-3回生 G #20 湊勝夢-
- kg lacrosse
- 7月10日
- 読了時間: 3分
平素よりお世話になっております。
3回生Gの湊勝夢と申します。
まず初めに、日頃より多大なるご支援並びにご声援を賜っておりますOBGの皆様、保護者の皆様、関学ラクロス部に携わってくださる全ての皆様に心より御礼申し上げます。
開幕戦は7/13(日)VS同志社大学がヤンマースタジアム長居にて行われます。部員全員のそれぞれの立場やポジションで意地やプライド、思いをかけた戦いをぜひ会場に足を運んでいただき、熱い声援をいただけると幸いです。
最初に、このブログを回してくれた松田稔生くんについて紹介したいと思います。同じGという特殊なポジションでもあるため練習中話す機会はよくありますが、彼は最近男磨きに力を入れているようです。それが功をなしてなのか最近プライベートもかなり順調で充実しているようで、何よりです。そんな彼も、いざ試合でプレーをすればビッグセーブの連発。時には珍プレー?もあったかもしれませんが、いろんな意味でチームを沸かしてくれます。これからも魅してくれるでしょう!
紹介はこのくらいにしておいて本題に入ろうと思います。
新たなシーズン、新チームが本格的に始まりここまでを振り返れば、良くも悪くも感情の起伏が激しい年だったと思います。スタートはなんとか食い込んだAチーム。
かと思えば、1、2週間後には怪我による長期離脱。
Gというポジションは特に怪我がつきもので、最初はいつも通りの怪我で数日たてば大丈夫。そんなことを言い聞かせていたように思います。しかし、今改めて思えば、なんとなく心の奥では骨折していることがわかっていたようにも思います。筋トレをしたりGupの動画を撮ったり、自分にできることはやりきることができたと思います。それのおかげでノルマも達成できたと思うと骨折をして良かったと思おうと思います。
そんなプレーができない中で、タイトルがない自分達の代にとっては特にこだわりたかった、つま恋が始まりました。ここまでの思いやここでの思いはたくさんありましたが、話始めれば長くなりすぎるため、それはまた別の機会にしたいと思います。ただ簡単に言えば、悔しいという一言に尽きます。Aチームの優勝した時の喜びの裏では、Bチームの選手だけでなくスタッフもそれぞれがいろいろな思いを抱えていたと思います。それを見にしみて感じることができただけで、プレーをしていなくても行く意味はあっと今は思えます。
その後、復帰はできたものの自分が思っているよりも約2ヶ月というものは長く、大きなハンデであり、調子は戻らなかった。試行錯誤をして戻そうとはするが、うまくいかないまま、スーパーカップを迎え数分で大量失点。そんな調子でAチームやBチームを行き来する状況が続き、目前に控えた開幕戦。最近のミーティングや練習ではメンバーを外れることが多いため、おそらく開幕戦ではベンチ入りもできないと思います。正直今は、うまくいかないことが多い時期が続いていますが、でも最後にはAチームのメンバーに入れるように試行錯誤を繰り返しながら、頑張っていきたいと思います。
最後に次にブログを回すしょうごを紹介したいと思います。何も面白い文章を書けなかったので怒られそうでが、彼は数少ない徒歩勢のうちの一人であるため、話す機会が多かったのですがポジション変更や田舎を捨てて、都会にいってしまったため話す機会がかなり減ったと思います。なので飲みに行こうと言いながら、もう半年以上は経っている気がします。みんなからいじられながらも、少し話したようにポシション転向をして新たな挑戦を続けているそんな彼から目が離せないかも?
しょうごさん次よろしく!








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