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「4年間の積み重ね」-4回生 SSDM #89 真田 悠希-

#89 SSDM

「4年間の積み重ね」

平素よりお世話になっております。

OBG、保護者、関係者の皆様、日頃より多大なるご支援をいただいていること、この場を借りて御礼申し上げます。

今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。



まずは、ブログを回してくれた川本くんの紹介をしたいと思います。


彼とはラクロス部の中で一番付き合いが長く、中学の野球部入部以来、約10年間同じ部活で活動しています。正直、まさかここまで同じスポーツを続けるとは思っていませんでした。

そんな長い付き合いの中での印象は、人の近くに来てオナラをして去っていく人です。

もちろん他にもたくさん良いところがありますが、この印象が強すぎます。ほどほどにしてほしいです。


大吾の紹介はこのくらいにして、本題に入りたいと思います。



4年間のラクロス生活が終わりに近づいてきて、今あらためて感じるのは、「もっとこうしておけばよかった」と思う瞬間が本当にたくさんあったということです。


最終学年である4年生の5月に、SSDMをしてほしいと言われました。

正直、その時は悔しさしかありませんでした。

ずっとオフェンスとして結果を残したいという想いがあり、最後のシーズンもそのつもりで努力してきたからです。

しかし、現実は甘くなく、自分の力不足や、それまでの積み重ねの差がはっきりと出てしまいました。


今振り返ってみると、そうなってしまったのは、自分のこれまでの練習に「足りなかった部分」が多かったからだと思います。

量だけでなく、質の部分での工夫が足りなかったり、苦手なことから目を逸らしてしまったりしていました。

結局、自分の積み重ねが、そのままポジション転向という結果に表れたのだと思います。


ディフェンスになってからは、最初はわからないことだらけでした。

それまでやってきたこととは全く違う動きや考え方を、1から覚えていくのは本当に大変で、不安な日々が続きました。

ディフェンスのみんなにはプレーでたくさん迷惑をかけたし、わからないことがあると中井くんにLINEして何度も質問していました。

それでも、今は少しでもチームの力になれていたらいいなという気持ちでプレーしています。



僕が後輩のみんなに伝えたいのは、「後悔しない4年間を過ごしてほしい」ということです。

うまくいかないこと、理不尽に感じること、頑張っても報われないこと——部活動という組織の中では、きっと何度もそういう瞬間があると思います。

でも、そこで立ち止まらずに、自分の行動を振り返り、「次にどうすればよかったか」を考えて動いてほしい。

結果よりも、その時その時にどれだけ“本気で向き合えたか”が、最終的に自分の財産になると思います。



これまで一緒にラクロスをしてきた同期や先輩方、そして後輩のみんな、本当にありがとうございました。

これまでのリーグ戦でも、負けられない試合を何度も経験してきました。

これからも同じです。阪大、京大を倒して全学に進み、今年の目標である「日本一」を必ず達成しましょう。


そして、一番に僕の味方でいてくれる家族へ。

普段は恥ずかしくてなかなか感謝の言葉を口にできませんが、試合の応援に来てくれることが本当にうれしく、いつも大きな力になっています。

ありがとう。これまで育ててもらった分をすぐに返せるとは思わないけれど、社会人になって少しずつ恩返ししていけるように頑張ります。



最後に——まだまだ引退する気はありません。

これからもみんなと一緒にラクロスを続けたい気持ちでいっぱいです。

とりあえず、10月18日の阪大戦にすべてをぶつけるつもりで、残りの時間も全力で頑張っていきましょう。



SSDM #89 真田悠希


次にブログを回すのは、藤田くんです。

彼には去年までに何度もショットをぶつけてしまい、本当に申し訳ないと思っています。

そんな藤田くんは今年CチームのDFコーチをしています。

彼は1人の時はしっかり指導をするそうなのですが、Bコーチの高本くんとセットになると、話に夢中になってしまうという噂を聞きました。

2人でしっかり教えてあげてください。


今週末の10月12日にはCチームの神大戦があります。勝って、Bチームと決勝で関学対決をしましょう。

藤田くんの熱いブログ、期待しています。よろしく!

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