今を信じ、未来を描く-4回生 AT # 5 西本拳大-
- kg lacrosse
- 10月26日
- 読了時間: 6分
平素よりお世話になっております。
まず初めに日頃より応援してくださるOBG、保護者、関係者の皆様、いつも多大なるご声援誠にありがとうございます。
昨日の関学BvsCのBリーグ関西決勝、見て頂けたでしょうか。まだチーム吉田の戦いは続いていくので、応援のほどよろしくお願い致します。
中坊から紹介に預かりました、4回生ATの西本拳大と申します。
みんなのブログを読むその度に「引退」を突きつけられては雨が降ってきます。
あの漫画のあの大佐みたいな表現をする割には、亀山くんみたいに読書が好きではないので、拙い文章になるかもしれませんが、お時間のある人は最後まで読んでいただけると幸いです。
まずはじめに、ブログを回してくれた中坊君について紹介します。
10年間同じチームで戦ってきた友です。その中で感じたのはどんな場所や状況、環境でも上手くこなしていけるんだろうな、です。それは皆のイメージ通り、その誠実さにあります。
もっくんには申し訳ないけどもう一度言います、「最後の餃子か」と。最後に1つ残った餃子をめちゃくちゃ譲り合う時の人達、ぐらい誠実で信頼感があります。
またラクロスやらサッカーやら色んなコミュニティで集まりましょう。
彼の紹介はここまでにして、本題に移りたいと思います。
1回生
入部式ギリギリに入ったラクロス部
僕が初めて練習に行った頃には、もうラインドリルをやっているじゅんき以外仲良かった内部生達。なんか見た事あった藤田や小学校一緒にサッカーしてた水落。全然やってること知らなかったけどなんかけいやさんがいる。そんな事を未だに覚えています。
全く上手くなかった、臆病な性格と相まって自信のないプレーばっかりしてた。サマー、京都カップとほぼ出れなかった。今の1回生チームおったらこういちさんにバービーさせられまくってた事でしょう。
そんな自分にも当時は気づけていない強みがあり、気づくきっかけをなんとなく作ってくれたのは当時FRコーチの相田さんでした。ウィンターの時に「お前の役割はこれや」ゆーてクリースキャラに任命してくれました。可愛がって下さったのも相まって今の自分があると思います。
また岡ちゃんとご飯連れて行ってください!
関西三連覇、あかつきで日本一、その試合で伝説のゴーリーかかと後ろボール残し先制点を決めて最高の1年を締めくくれた。
2回生
不安と希望が混在した1年
シーズン序盤、頭角を現してきた人がいた。それは最近部活であんま見かけないあおとで、関関戦にもメンバー入りしていて立川碇武の次を誰が取るのか焦りを感じてたりもしました。
と同時に光が差し込んで来たのが、けいやさんとよしとさんの存在である。2人のプレーを1年通して見た時にぼんやりしてた未来の自分の役割が明確になった。そこからとにかくラクロスの試合を見漁るようになった。
最高でもBリーグ全学の準決でメンバー入りまでだったが、目標を立て逆算して今できることはなにか、必死になることができた。
3回生
這い上がった1年
リーグ戦終盤までずっとBチームだった。自分達の代を想定したつま恋でも何も出来ない。それでもBリーグを自分が取り仕切るんだと意気込んでたり、シュンソクさんとの面談でウキウキするようなイメージ持たしてもらえたりと、やる気に満ち溢れていた。せいじさんきらこうさんたつひこさん含め最高のメンバーでした。(せいじさん、結局# 5の引き継ぎ報告しないまま引退してすいません笑)
だからこそ、「想像力」を持ってラクロスの日々を続けることが出来た。リーグ戦序盤、中盤とスタンドから自分ならあーしてたこーしてた考えながら甲子園のライトスタンドかのように応援していた。自分がこのオフェンスでできる役割を全うできるようにいつでも準備していた。
リーグ戦阪大戦前日、ノエビアスタジアムでシャバいヴィッセル神戸の開幕戦見にいってる中、たくさんから明日メンバー入ってくれといきなり言われた。そしたら阪大がゾーンDFしてきた。自分が想像し準備していたものをフルに発揮できる場がきて、その試合で得点まですることができた。
Bリーグもあっちゃんともひろの助けもありながら全学準優勝でき、イメージだけでなく実地経験と自信、ファイナルの悔しさを携えて4回生を迎えた。
4回生
OFの参謀総長的な立ち位置でやってきましたが、本当に最高のOFでした。目標は達成できなかったけれど、PRIDEを持ってそう言いきれます。
これまで自分にフォーカスして思い返すことができたけど、今年1年を思い返しても皆の事しか思い浮かんできません。
リーグ戦最多総得点、4回生OF全員得点、つい話脱線したり主将が暴走したりで途切れるミーティング、訳分からん名前のエキマン、バッ朋幸、全ての思い出が最高の宝物です。
1週間を費やしても今年の事を整理しきれませんでした。
1日でも多く、みんなとラクロスしたかった
本当にありがとう。
1つ言えることは、自分が変わる時、そのディッピングポイントには絶対に先輩や後輩、仲間がいた。
下級生の時に自分が今年のOFの立ち位置にいることなんて確証はなかった。(ともゆきがラクロスIQ高くなってOFを牽引していくんだ、そう思ってました)
けれど、様々な出会いやきっかけという点が未来の目標に繋がると信じて、想像力と情熱を持ってやってきたからこそ今がある。
だから後輩達は縦、横にいる仲間や今努力していることを信じて、目標に向かい続けて欲しいです。それがいつか必ず実を結ぶ時が来ます。
あっちゃんともひろ筆頭にさすけはるきもっくん(たかおみ、金谷)、ポテンシャルある1,2回生達
勝てるメンバーや
来年も近くで応援しています。
(ありミロしゅうへいも最高のDFに仕上げてくれ!)
同期へ
本当に4年間ありがとう。
1回生で見た景色をもう一度味わおうと、今年のチーム発足の時の学ミでみんなで言ったのをついこないだのように感じます。
これまで苦しい時期も、楽しくない時期も、愛想笑いする時もどんな時もこの部活・仲間に熱中することができたのは何よりもみんなのおかげです。
今度の学年会は楽しみましょう。
両親へ
まずは4年間、何不自由なくラクロスをさせてくれてありがとう。
こだわりの強い自分の要望になんでも答えてくれたし、自分でやろうとしても結局甘えてしまっていました。
してくれた事全て当たり前じゃないし、恵まれていたと感じます。
小さい頃から見てきたかっこいい父の背中、なによりも1番美味しいご飯作ってくれる世話焼きだけど優しい母、性格真逆でも何かとリスペクトする所のある兄、ココちゃん含め最高の家族です。
22年間本当にありがとう。
まだもう少しお世話になるけど、少しずつでもでも恩返ししたいと思っています。
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
次にブログを回すのはMGのあやなです。
この2人のブログの間を自分が受け持つ事になった謎は置いておいて、
あやなは学部もゼミも同じ仲です。
誰にでもオープンで、先輩後輩関係なく気さくに喋っている所をよく見かけます。そしてみんなから好かれています。
正直で真っ直ぐなところから見えてくる、部活に対する思いは熱く、リスペクトしています。
あと伊丹の練習場にかっこいいチャリンコ漕いできてます。
あと2ヶ月で卒論仕上げきりやしょう。
めちゃくちゃアツいブログ待ってると思うのであやなよろしく!








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