全力疾走-3回生 AT 藤原壮志-
- kg lacrosse
- 7月7日
- 読了時間: 3分
平素よりお世話になっております
3回生ATの藤原壮志(フジワラソウシ)です。
まず初めに日頃より多大なるご支援並びにご声援を賜っておりますOBGの皆様、保護者の皆様、関学ラクロス部に携わってくださる全ての皆様に心より御礼申し上げます。
紹介してくれた井上晃佑(イノウエコウスケ)について紹介されせていただきます。
彼とは中学生の頃からの仲です。出会った当時の彼は、クラスでも目立つ存在だった記憶があります。今では、僕たちのように仲のいい友人の前ではたくさん話してくれるのですが、教室などで知らない人がいると、少し話すのが恥ずかしいみたいです。大学の授業では、僕が毎回マイクを持って発表するのですが、隣に座っている彼はとても恥ずかしそうにしています。でも俺のおかげでかなり加点されてるから許してね。
ここからは自分のことについて綴りたいと思います。拙い文章ですが、ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。
僕は去年から、今のBCチームを拠点にラクロスをプレーしてきました。2回生の頃はBCには多くの同期がいて、とてものびのびとラクロスに励んでいました。試合も同期ばかりで、とても楽しかった思い出があります。しかし3回生になると、Aチームに絡む同期がかなり増えてきました。そんな中でも僕はずっとBCでプレーしていましたが、BCでプレーすることは僕にとってとても楽しかったのです。練習でも一番声を出し、メニューにも率先して入ることが全く苦に感じないほど、全力で走るラクロスが楽しかったのです。
そんな風に頑張っている中で、関関戦が近づいてきました。Aチームのウエイト基準を満たした選手が少なく、序列も着々と上がってきて、「もしかしたら関関戦にサプライズでメンバー入りがあるのでは」という噂が入ってきました。ここでメンバー入りすることで、これからのラクロス人生が大きく変わるような気がしました。そして全体ミーティングでATリーダーのともゆきさんに名前を呼ばれたときは、本当に嬉しかったです。
何よりも嬉しかったことは、「メンバー入りがあるかもしれない」ということを、同期の井上やはるき、さすけなどが「あるぞ、あるぞ」と僕を煽りながら、僕以上に一緒に喜んでくれたことでした。少なからず、こんな僕と本気で一緒にプレーしたいと思ってくれている同期がいることが、僕の一番のモチベーションになりました。 試合中も、僕が出られるように主将をはじめ、多くの仲間が得点をたくさん取ってくれました。「お前を試合に出してやりたい」という思いがとても伝わってきました。そして、実際に31番を背負って試合に出たときの“そうしコール”は、本当に気持ちよかったです。少なくとも4回生ではAの試合で得点を取れる選手になって得点後コールを浴びたいと思います。
現在は自称CチームATリーダーとして頑張っています。今年はABCすべてのカテゴリーで試合を経験しており、「誰よりもこのPRIDEを掲げるチームを知っている」という自負は誰にも負けません。開幕戦が近づく中で、さらにもっとチームとして成長し、日本一という目標が達成できるよう、全力で尽力して参ります。
次に、今回ブログを書いてくれる内木仁一郎(ウチキ ジンイチロウ)について紹介します。彼はみんなから「ジンさん、ジンさん」と呼ばれ、親しまれている存在です。ATで同じポジションということもあり、メンバー入りや序列ではライバル関係ですが、つま恋やBリーグでは共にプレーし、信頼しています。
そんなジンさんですが、不機嫌にさせるとちょっと厄介です。普段は温厚で優しいジンさんなのですが、たまに“不機嫌モード”になることがあるので、みなさんも気をつけてください。








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