明けの明星-4回生 BCコーチ 藤田 悠生-
- kg lacrosse
- 10月13日
- 読了時間: 7分
平素よりお世話になっています。保護者の皆様、OBG、関係者の皆様、多大なるご支援、ご声援ありがとうございます。今後とも関西学院大学体育会ラクロス部をよろしくお願いいたします。
ぱちおから紹介に預かりました。
4回生BCコーチの藤田悠生と申します。
はじめにブログを回してくれたぱちおの紹介をしたいと思います。
ぱちおと聞いてん?となった人は多いと思いますが、かつては私もその一員でした。
ですが、彼自身もLINEのアイコンにしているほど、ぱちおと言った呼び名は浸透しているものでした。
そんな彼はディフェンスにも関わらず、とんでもない早さのショットを打ちます。これは、ぱちおが一回生の時から常にシュー練をしてきた努力の結晶です。努力の天才とはぱちおのことを言うのだなと知りました。
何度かショットを当てられましたが、1ヶ月以上跡が消えないほどの威力です。そろそろやり返してやろうと考えています。(あと寡黙な感じに見せてめちゃくちゃかまちょです。)
紹介はこのくらいにして、本題に入らせて頂きます。拙い文章にはなりますが最後まで読んでいただけると幸いです。
ついにこの時が来た。
1回生の頃に、4回生のラストブログを読んだとき、自分にはまだまだ縁のないことやなと考えていました。ですが、時の流れは早く、ラストブログを書く時期になりました。早く感じた4年間を少しずつ振り返ってみます。
1回生
穴見に無理やり入部確定グループに入れられて入部。入部面談では日本一になりたいと強く言い放ったが、実際はそんなことありませんでした。
ですが、毎日壁に行って、練習ではBチームにも入れてもらえて、
サマー、京都カップ、ウィンター、あかつきで4冠。
しんどかったけど楽しいが勝っていました。
2回生
2回生が1番腐りやすく、逆にめちゃくちゃ差が出ると聞いていましたが、本当にその通りでした。
普段の練習ではやる気も無く、惰性で練習に打ち込む日々。
合宿では、そのやる気の無さを見切られ、1日限定ではあるがしょうたろうと共に一回生送り。
最後、Bリーグの慶應戦ではベンチ入り出来ましたが、出場機会は得られずただの東京旅行に。何も成長できませんでした。
3回生
今年しっかり努力して、Aチームに入り込まないと、選手として続けられなくなるので、頑張ろうと心に決めました。
実際、春のリーグ戦ではAチームに入れたが出場機会無く、初戦敗退。
そこで、公式戦でAのベンチに入り続ける目標が数ヶ月後のこととなり、Bリーグで活躍できたらいいやと言うマインドに変わってしまいました。
それこそが自分の弱さであり、このマインドのままシーズンを終えてしまった。
4回生
BCコーチ就任。こうなることは薄々分かってはいたが、いざ選手を辞めると寂しい気持ちがあった。それと同時にどんなチームを作ろうか、わくわくした気持ちもあった。
だが、その期待とは裏腹に衝撃の光景が広がっていた。まともにパスキャできない、ディフェンスの基本である被ホットやセカンドの存在を知らない。その状態なのに、自分のこと上手いと思っていたり、練習に入らない。
どこから手をつけたらいいのか。
チーム発足前の長期オフで、相方のしゅうきとある程度の年間計画を立てていたが、それはほとんど崩れました。
そもそもBリーグにCチームを出場させるのをやめようともしていました。
やけど、目標として掲げていたCチームを抹消する為には、徹底的なボトムアップを図り、試合経験を積ませることが必要と考えました。
その為に初めは、ミスしたらやり直しのエンドレスラインドリル。不満の声ばかり上がったけど、今となってはあの練習も少しはタメになっていたのかなと考えています。
LINEグループでも、敢えて評価基準を公開することで自主練、モチベーションのアップを図りました。
迎えたBリーグ初戦。
相手は京都産業大学。
スコアは1-6ボロ負け。
敗因は分かっている。俺の采配ミス。
Cチームだからと、この試合出してあげないと、と言った情が湧いて勝つことよりも全員出すことを優先した。
そら負ける。相手は全戦力を駆使して勝ちにこだわって勝ちにきていた。
そこからボトムアップに縛られるのでは無く、勝つ為のチーム作りを意識するようになった。選手に対しても駄目なことは言うようにしていたつもりだ。
Bリーグ2戦目の名古屋大学。
負けたら予選敗退と言う背水の陣で挑み、勝ちにこだわった。
結果的に大差をつけることができ、全員試合に出場させることができた。
これこそがCチームの理想の形で、もう一度このような試合をしたいと感じた。
そして決勝トーナメント準々決勝京都大学戦。
勝てると思っていたが、3Q途中で1-2のビハインド。
そこで、初めて負けるかも、引退かもと言った気持ちが頭をよぎった。ディフェンスは守れていたからあとはオフェンス次第。
結果的に4-2で勝利。
いい意味で裏切られた。去年たくまさんが作ったCチーム記録に並んだ。
ここまできたら決勝でBvsCを実現したい、Cチーム快進撃を見せつけたいと意気込んで挑んだ、準決勝神戸大学戦。
前半終了時3-1で勝っていたが、正直負ける気がしていた。
雰囲気的になんか浮ついていた。
後半からは0-0の気持ちで行こうと切り替えて3Qがスタート。
思いの外、オフェンス陣が点数を取ってくれて4点リードの展開になった。
京都大学戦では、全員出すことができなかった為、今日ならと思い全員出場させることにした。
すると、失点はしたもののこれまで出場していた選手を脅かす様な1プレーを見せてくれた選手がいて、すごく嬉しい気持ちになった。
試合には6-4で勝利して、全国大会進出➕史上初の決勝関学対決を実現することができた。
(あつきとしゅうへいもありがとう!)
まだまだCチームの躍進は止まりません。このチームの勢いならもしかしたら関東を圧倒するかも知れなません。
今後もCチームの躍進に目をとめていただけると幸いです。
まだ、書きたいことはありますが、収まりきらないのでこの辺にして、お世話になった人に感謝を述べます。
BCディフェンスのみんなへ
なんか気付いたらデフォルトでタメ語になってたみぞ、練習中友達みたいにいじってくる癖に何気今年1番成長したよっこん、サイコパスチェックでオフェンスを痛めつけるはく、何度も倉田と激闘を繰り広げた元バックチェッカーとうや、風俗にずっと行きたがってるまさや、筋肉だけは一丁前なともやす、ついに成長の兆しが見えてきた末野、いつも何考えてるか分からない西せな、パスフォームおかしい合コンマスター直居、裏でうきょうの糸引いてたらしい有友、平日練ほぼおらんのになぜか動けるなるひ、マラソンランナーうきょう、彼女できてからラクロス怪しいなるせ、おしゃべり守護神たいが、気付いたら肺がしぼんでたへいしん
あと最近Bおるかまちょ帝王しゅんすけ
めちゃくちゃ個性的なメンバーで、練習中もふざけ出したら止まらんから、イライラする場面結構あったけど、試合なったらなんだかんだ全力でぶつかってきてくれて嬉しかった。
シーズン始まった頃に比べたら、みんな格段と上手くなっていて、頼れる選手が増えたことがやりがいにつながっています。ありがとう。
まだまだ試合あるからそれも死ぬ気で勝ちに行きましょう!
久保田真司へ
君とは長い付き合いやね。何回ご飯行ったか数え切れへん程やな。
京都大戦前に藤田さんを引退させたく無い、俺が出て勝たせるって言ってくれてすごく嬉しかった。ありがとう。
ただ、去年の九州遠征の九州大戦で大戦犯かましたのは忘れないよ笑
社会人なっても飯誘ったりするからこれからもよろしく!
最後に両親へ
幼少期からやりたいと言ったことをなんでもやらせてくれてありがとう。
水泳、野球、空手、アメフト、ラクロスこれまで色んなスポーツしてきたけど、どれも長い間続けられたのは両親の支えのおかげだと考えています。
晩御飯とかも作ってくれてるのに、結局友達と食べて帰ったり、高校の時とかは朝起きれないから起こしてもらったり、卒業してから色々あったりなどと、と様々な迷惑をかけました。
これから少しずつでも、感謝の気持ちを込めて親孝行していきます!
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次にブログを回すのは大西くんです。
しゅうきは今年共にコーチをしてきた相方でもあります。それと同時に唯一無二の存在です。
ここでは詳しく書けませんが、ラクロス部で数々の伝説を残してきました。また、天性のお笑いセンスがあって、口を開くとみんなを笑かすことが出来る才能の持ち主です。
そんな彼でも試合となると真剣な眼差しでオフェンスを引っ張ります。
そんなしゅうきのブログは読んだら引き込まれること間違いなしです!
それでは、しゅうきよろしく!!








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