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臥薪嘗胆-3回生 AT 内木仁一朗-

平素よりお世話になっております。

3回生ATの内木仁一朗と申します。

まず初めに日頃より多大なるご支援並びにご声援を賜っておりますOBGの皆様、保護者の皆様、関学ラクロス部に携わってくださる全ての皆様に心より御礼申し上げます。


拙い文章ですが最後まで読んでいただけると幸いです。


最初に藤原壮志くんの紹介をさせていただきます。そうしはライバルです。同じ学年の同じポジションの選手。持ち前のフィジカルでディフェンスをどんどん吹き飛ばすプレーは迫力満点で見ていて楽しいです。最近は、今までのそうしから予想できないような器用なプレーも増え、なかなかにエンターテイナーやなと思います。みんなから愛されているそうしですが、後輩からの支持はものすごく厚いです。練習や試合で点決めた時の盛り上がりはラクロス部1かもしれません!そんな彼の活躍をこれからも期待していてください!


「鶏口となるも牛後となるなかれ」

大きな組織の末端にいるよりも小さな組織のトップであれ、という意味だったと思います。どんな会話内容だったか全然覚えてないですが、同期の倉田くんと一緒にご飯食べてる時に初めてこの言葉が出てきたのを覚えています。

ちょうどその時、僕はAチームの練習に必死にくらいついていた時期でしたので、この言葉がブッ刺さりました。自分より上手い人がBチームにいることに常に焦りを感じながら練習していました。

バケモノみたいに上手い先輩や同期に揉まれながらなんだかんだでAチーム残っているうちに気持ちに余裕が出てきてしまいました。自分はAチームにずっと残れると心のどこかで思ってたのだと思います。

その余裕が仇となり、スーパーカップには行けず、関関戦では、先程紹介したフィジカルモンスター藤原に枠を奪われ、最終的にBチームに戻され今に至ります。


正直、憧れのヤンマーの芝を踏めるとばかり思っていたので悔しい。


今はATリーダーである立川朋幸さんの頭から「内木」の2文字が消えかけている状況です。ギャフンと言わせられるよう努力して参ります。


僕のブログはこの辺にして、木村海人くんにブログを回そうと思います。

かいとはすごく僕のことを好いてくれていると思います。ある時の練習中にいいコンビネーションができた日から僕と彼はブラザーになりました。それから彼とコンビ組むとなんか上手くいくことの方が多い気がします。たぶん笑 

僕とかいととが仲良くなったきっかけは何を隠そうお互いセレッソ大阪ファンだからです。なのでおそらく彼もヤンマースタジアムには憧れがあり、密かに開幕戦のメンバー入りを狙っているはずです。

そんなかいとの熱いブログに期待していてください!

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