自分を信じて、仲間を信じて。-4回生 DF #11 黒江海志-
- kg lacrosse
- 11月9日
- 読了時間: 22分
平素よりお世話になっております。
まず初めに日頃より応援をしてくださるOBG、保護者、関係者の皆様、植地さん、中島さん、杉本さんをはじめとするコーチの皆様、いつも多大なるご支援、ご声援誠にありがとうございました。
僕たちが日頃からラクロスに熱中し、不自由なく活動出来ているのも皆様のおかげです。今年は、結果を中々残せず、苦しいシーズンとなりました。しかし、どんな状況でも大きい声援をくれる部員のみんなをはじめ、皆様からの応援があったからこそ、ヤンマースタジアムやファイナル3という大きな舞台で思い切りプレーすることが出来ました。心から感謝しています。来年こそは日本一を取ってくれるはずなので、引き続きご支援よろしくお願いいたします。
今日は、Bリーグ勝利おめでとう!
DFがとにかく耐えて、最後の最後で勝ち越してめちゃくちゃ感動しました。
22日、まじで関学一丸となって優勝取りに行きましょう!
たいきと岡ちゃんを日本一のコーチにしましょう。
保護者、関係者の皆様、今日の試合見ていただけたでしょうか。Bリーグでもものすごい熱い試合が行われています。僕たちAチームが負けても、Bチームが日本一を取ってくれるはずです。残り1試合しかないですが、応援よろしくお願いします。
改めまして、今年度DFリーダーを務めさせていただきました、黒江海志です。
まず初めにブログを回してくれた有馬の紹介をします。
有馬は本当にかっこよかったと思います。1年の時からその名を馳せ、たくさんの大学と交流し、実力を知らしめていました。フェイスオフという試合の主導権を握ることができる重要なポジションで、とてつもないプレッシャーがあったと思いますが、何度もチームの危機を救ってくれました。今年は、FOリーダーを立ち上げ、問題児揃いのFOをまとめ上げました。有馬のとても真面目でちょけるとおもろい性格がすごく好きです。4年間ありがとう!!
この前、初めてファミリー会や学年会以外で飲みましたが、もっと暴れ回ってほしかったですね。まだ殻破れてないです。今まで、真面目キャラで生きてきた分、発散してるところ見てみたいです!また飲みに行こう!そしてキャンプにも連れてってくれ!
有馬の紹介はここまでとして、本題に入らせていただきます。
ラストブログで何を書こうかすごく悩みました。
ファイナル3で負けてから今の今まで、何度もラクロス生活を思い返したけど、自分の中で思っていることは1つだけで、
4年間たくさんの人に支えられてきたなということ。
どんなにしんどい時でも、声をかけてくれる人がいて、相談に乗ってくれる人がいて、必死に努力している人がいて。多くの人と関わり、影響されてきたからこそ、4年間ラクロスを続けることが出来たし、DFリーダーをやることができた。
だから、このブログではこれまでの自分の想いと共に、みんなへの愛や感謝ということを伝えたいです。
また、たくさんの人の心を動かせるようなブログになったら嬉しいです。
少し長いですが、語りたいことがたくさんあるので読んでいただけたら幸いです。
「自分を信じて、仲間を信じて。」
今年は、とても辛い1年だった。
けど、ものすごく幸せな1年だった。
今でもこれまでの日常や感情的になったシーンを思い出すと涙が出てくるくらい濃かった。
僕の思い描いていたリーダー像としては、まずプレーで見せるということ。上手いとかじゃなくて、チームのために走り、体を張る。そんな泥臭いリーダーになり、最終的には、自分の熱で周りを巻き込んで、自然とみんなも熱くなって、戦ってくれる。そんな感じだった。
シーズン初めからエンジン全開で、他大をボコボコにして、シーズン通して圧勝して、っていうチームになりたいと思った。
1年生の時から、当時DFリーダーだった凛太郎さんのプレーをスタンドから見てモチベ上げして、周りにはあきのすけとたいきっていう負けず嫌いな奴がそばにいた。だからこそ、DFリーダーに絶対なりたいって思っていたし、なることができてめちゃくちゃ嬉しかった。実際に自分が作るDF組織にワクワクしていた。メンバーは去年から一気に変わったけど、楽しみだった。
これが今シーズン前に思っていたこと。
もちろんだけど、そう簡単に自分の思い通りにはいかなかった。
シーズン始まってから、めちゃ失点するし、怪我人が多く出てメンバーはすぐに変わるし、筋トレの重量上がらん人いるし、LもSDFも人数足りないし、そんでMFのぱちおとおみがSDFしてるし、4回生結構人数いるはずなのに、俺とたぐしかいないし、去年よりすぎけんさん怖くなってめちゃくちゃ怒られるし。
まじかまじかまじかまじか笑
なんか笑っちゃうくらい上手くいかなかったし、流石にここまでだとは思っていなかった。
結局、つま恋で東大にボコボコにされて、初めの阪大との練習試合で、オフェンスになんとか得点してもらって勝てて、1ヶ月に京大と2回試合して、どっちも10点くらい取られて、トップリーグも敗退した。
この時期、何もかも上手くいかなくて、結構しんどくて、何回も心が折れそうになった。去年からメンバー入っていた人もいたから、その悔しさを味わっている分、自分が何かをしなくても今年こそはって勝手に頑張るものだと思ってた。去年のDFの延長線上みたいな感じだと思ってた。けど実際は全然違くて、なんか振り出しに戻った気がした。
だけど、過去にたくさんの困難を乗り越えてきた自分ならやれると信じて、なんか自然と前を向くことができた。元々自分が切り替え早いタイプっていうのもあるのかもしれないけど、「こっからじゃね」って思ってた。
だから、自分が頑張れば、何度もくる困難も乗り越えられると思っていた。
けど、負けは続いた。
自分の力不足だった。他責思考だった。
久しぶりに中々超えられない壁にぶち当たった。
ここらへんから自分の考え方がちょっと変わったのかなっていう気がする。
もっと自分から周りに何かしないとっていう考えになった。
なんでこんなこと思ったかっていうと、去年の経験があったから。
去年の先輩たちは、その人たち自身が1番楽しんでいたように見えた。誰しもが自分からアクションを起こして、みんなで組織を作っている感じがした。(ふおんさんたちの代を経験できて本当に良かったです。ありがとうございます。)
自分もそうなりたいと思った。
一生に一度の一緒にプレーできる仲間、そして、リーダーという経験。このような経験はあまりないことだから、とにかく思いっきりやろうって思った。色んな想いを持っている人がいるから、それを汲み取って、1人残らず引っ張っていこうと決めた。
そこから、どれだけミスしても、どれだけ失点しても、どれだけ負けても、ここからみんなで成長できた先に何があるだろうかって考えたら、自然とモチベーションが上がった。
自分の想像したら通りだけでなく、思いもよらなかったことがこれから起こるかもしれないから、すべての現実を受け入れて、とりあえずやれることをやろうと思えた。
そういうことを考えたら、自分のプレーでっていうとあまり合わない感じがして、自分の素というか性格的なことで周りを巻き込もうかなと思った。
だから、
思ったことはちゃんと言う。それがみんなを傷つけてしまうと分かっていても。ダメなプレーをした時には、しつこく指摘して、けど、良いプレーした時には、めちゃくちゃ喜ぶ。そして誰よりも楽しむ。感情爆発タイプ。
自分の素が出せれば、みんなも素を出してくれるんじゃないかなって思った。
お互いに言いたいことを言い合う関係を作って、みんなで組織を作り上げていきたいと思った。
そこからは、友久さんやいぬさん、杉本さん、後輩、同期の力を多く借り、「みんな」で一緒に作り上げ、成長させていくDFがとても楽しかった。
ダブルやゾーン、新しいことにも手をつけ始めた。徐々に徐々に自信つけ、みんなのおかげでやりたいことが形になってきた。
それと同時に多くの人の変わっていく姿や成長した姿を見られることが何よりも嬉しかった。
そしてリーグ戦。学生ラストの公式戦。
自分が生きてきた中でもかなり熱かった時期。
まじで何回泣いたか分からない。
自分たちの積み上げてきたことが、リーグ戦で通用した時、
みんなが体を張ったプレーをした時、
勝った時、
たくさん泣いた。
多分、なんでこいつは泣いてるんだってみんな思ったかもしれない。ただのリーグ戦って思ったかもしれない。けど、僕にとってはこの時間は特別だった。みんなの1プレー1プレー輝いて見えて、活躍している姿が言葉に表せないくらいめちゃくちゃ嬉しくて、本当に嬉しすぎて気づいた時には涙が出てた。ほんとはDFのみんながすごく努力したから活躍してるって分かっているけど、なんだか自分のことのように嬉しかった。試合もただ勝ったわけじゃない。開幕戦で負けた後、4回DFだけで、今は落ち込んでいるけど、次勝ったらチームは勢い出るから本当に4回が試合勝たそっていうミーティング何回もして、DFのみんなで今回の戦術何がハマりそうかたくさん考えた。みんなの努力や想いが詰まった価値のある勝利。みんなのおかげで、今まで頑張ってきた自分が少し報われたような気がした。プレッシャーや責任もあったけど、みんなが死ぬ気で勝とうと思って一緒にプレーしてくれてることが何よりも嬉しかった。もっともっと頑張って、みんなと長い間プレーしよって思えた。この時に、本気でリーダーやって良かったなと心から思った。
もちろん、悔しさや自分の不甲斐なさで泣く時もあったけど、圧倒的に嬉し泣きの方が多かった。
試合があるたびに本当にたくさんの感情が込み上げてきた。
そんなリーグ戦期間は、長いようであっという間だった。
とても幸せな期間だった。
だが結局、ファイナル3準決勝で負けて僕たちは引退となった。
正直、関東遠征で中央のことボコした時、リーグ戦で京都と神戸に勝った時には、本気で日本一を目指せると思った。
まだまだみんなと一緒にプレーできると思ったし、まだまだスカウティングをして、新しい戦術を考えたかった。
でも、それは叶わなかった。
めちゃくちゃ悔しかった。
ボールを奪いたいのに広がって行く点差。
多くの人を試合途中なのに諦めさせてしまったかもしれない。
だけど、最後の最後まで諦めたくなかった。みんなを諦めさせたくなかった。何点取られても、人数が何人であろうと、残り何分何秒であろうとボール奪って、オフェンスに繋いでやろうと思っていた。
4Qの最後のタイムアウト時に、みんなが泣いていても、もう終わりかもって思っても、みんなに「大丈夫、大丈夫!」って言い続けて、自分に「ここからだぞ」って言い聞かせた。試合終了のホイッスルがなるまで、絶対に諦めないって思った。
試合が終わった時には3-10
言葉も出なかった。最後の15分はラクロス人生の中で1番しんどかった。
ただただ、みんなに謝ることしかできなかった。ここまでついてきてくれた仲間、スタンドで応援してくれた部員のみんなに顔向けができなかった。結局、大事な場面で、試合を勝たせる貢献はできなかった。
だけど、試合が終わった時、すっと肩の荷が下りて、「ありがとう」と「本当にやり切ったな」っていう感情の方が自然と大きくなった。
試合の勝ち負けという結果よりも試合に勝つ過程の中で、こんなにも素晴らしい経験をできるとは思ってはいなかった。
初めは、リーダーは孤独だと思っていたし、もう自分さえ良ければいいかななんて思ったことさえあった。
けど、それは違くて、自分だけじゃなくて仲間に目を向けると、色んなところで頑張ってくれる人や実は熱い想いを持っている人など、自分にとって救いとなる光景を見ることができる。
みんなにとって自分がリーダーで良かったと思わせることができたか分からないけど、そういう人たちのおかげで、本当に多くの人の支えでここまで来れたなと心の底から思った。色んなことがありすぎた今シーズンだったけど、試合の勝利やみんなの活躍がいつも僕を奮い立たせてくれた。辛かったけど、最終的には、幸せな気持ちの方が勝った。みんなのためにもっと頑張りたいと思えた。最後まで、みんなとたくさん喜びを分かち合って、苦しいことも一緒に乗り越えた経験は、本当に幸せでした。
ラクロスや多くの人との出会いに本当に感謝です。
スポーツ人生を通して、
自分で状況を打破した経験と仲間と一緒に困難を乗り越え、共に成長した経験。
初めは、自分のためにプレーしていたけど、いつのまにか、誰かのためにプレーしようと思えた。
本当に僕にとってこの上ない財産。
この2つの経験をできた背景には、必ず「人」がいた。
自分だけじゃ何も成し遂げられなかった。
意外と気づかないところで、人は誰かに支えられている。
だから、人との出会いを大切にして、お互いに刺激し合って、戦って、時には助け合ってほしい。あと、感謝も忘れずにね。
そして、最後に
「可能性は無限大」
これを伝えたいです。
これは僕が1番大切にしていて、すごく好きな言葉。このスポーツ人生の中で、誰しもができるわけではない経験ができ、良い価値観を手に入れることができた。
スポーツっていうのは、勝ち負けがある。それは、試合に勝つということと人に勝つということ。僕は人に勝つということにこだわった。
中学では、全く試合に出られず、高校のサッカー部でも、約2年半の間、1番下のカテゴリーでプレーしていた。けど、高2の冬にAチームに昇格し、スタメンに定着した。そこから、インハイでは県決勝まで行き、プロ内定の奴とマッチアップした。
大学でも、2年夏までCチームでプレーしてて、京都の僻地で京産にフルボッコにされて戦犯扱いされるほどだったけど、徐々にカテゴリーを上げ、9月あたりからAチームでプレーできるようになった。そして、3年でスタメンとなり、4年では、DFリーダーとなった。
ほぼ自慢みたくなってしまっているんだけど、人に勝つ経験ってめちゃくちゃ大事。1番下から這い上がったことによって、考えられないような経験ができたし、それがすごく自分にとっての自信に繋がった。
チームが良くても、自分が試合に出てなかったら気持ちよくないし、嬉しくない。だからこそ、自分にしか味わえない想いや自分にしか見れない景色を見るために努力を続けてほしいと思います。
努力すれば、本当に何が起こるか分からない。
努力の仕方は人それぞれだから、正解も不正解もない。けど、自分の納得した形で終われるように、自分が想像したことがその通りになるように、根気よく頑張ってほしいなと思います。
そして、自分自身を信じられるようになってほしいと思います。
あきのすけ、将太郎へ
僕は、あきがいなかったら今の自分はいないっていうくらい感謝してます。負けず嫌いなところやリーダーシップがあるところ、ほとんど負けてる気がして、悔しくてたまらんかった。だから、あきを超えるためにめちゃくちゃ努力しよって思えたし、こいつだけには負けたくないっていつも思ってた。全十字怪我して、4回生になって復帰した時には、思うように体が動かないことがあったと思うけど、失点した時には必ず声かけてくれて、自分が緊張して、毎回試合前日に絶対勝とうなって電話して、毎回自分の足りていないところであったり、どこがだめなのかを指摘してくれるから本当に心の支えになってました。最後に復帰して一緒にプレーできてよかった。ありがとう。
将太郎は、いつもはだるそうにしてたりやる気がないと思われたけど、試合になったらちゃんと活躍するし、めちゃくちゃ体張るし、なんか将太郎が活躍してくれることが何よりも嬉しくて、今日のDFは大丈夫なんだなって思ったよ。将太郎が京大戦でパスカットした時には、泣きながら前に走りました。いつも相談した時に、遠慮せずに言ってくれたり、最後には、かいしがやりたいことをやればいいよって言ってくれたおかげで、自分がやりたいようにやろって思うことができました。京大戦の前、初めて将太郎に電話しよって言って、話した時に自分の本音が言えて良かったなと今でも思っています。めちゃくちゃ求めたけど、それ以上のプレーをしてくれて助けられることが多かったです。ありがとう。
周りからしたら何もしてないように見える2人だけど、最大限の努力をしてくれました。そばにいてくれるだけで助かっていました。
君ら2人には、本当に本当に感謝しています。
本当にありがとう。
翔一、隼佑、ぱちおへ
翔一は、2年から一緒にベンチ入りして、SDFだったけど、本当に頼りになりました。けど、もっと一緒にプレーして、もっと翔一の良いプレーを見て、自分が作るDFの自信をつけたかった。そんで、もっと上目指したかった。これが本音。もっと自分にもできることがあったんじゃないのかなっていつも思います。腰痛とかやらかしでチームから抜ける度に、まじで何してんのってめちゃくちゃイライラしたけど、プレー内外で、たくさんの人から頼りにされていて、羨ましいといつも思ってた。今日の試合めちゃくちゃ良かった。翔一がBチームのみんなを優勝に導いてね。本当に応援してます。頑張れ。
隼佑は、今年から一緒にプレーしたけど、ポジション変更して、短い期間でAチームに入ってたからかなり苦しい時間が多かったと思う。隼佑は優しい性格だから、一度も反抗してこなかったけど、自分自身は隼佑に対して、多くのことを求めて、厳しいことを何回も言ってきたし、正直隼佑のプレーを見て、何回キレたか分かりません。本当にごめんね。それでも、隼佑が日に日に上手くなっていくし、なんだかんだでオンボール強いし、クロスワークあるからクリアは助かるし。隼佑がSDFに来てくれて本当に良かったなと心から思っています。僕だけじゃなくて、色んな面で色んな人が助けられたと思います。
ぱちおは、今年のシーズン途中からSDFに入ってきてくれて、しかも人数が足りないからっていう理由で、武器であるミドルがあるのにも関わらず、納得いかないことが多かったと思います。実際に、やっぱショット打ちたいからオフェンスしたいっていうLINEをくれて、好きなことした方がいいよって言ったけど、結局オフェンスじゃくて、DFとして貢献しようと決めてくれて嬉しかった。始めたてで、何にもわからないから、ほんとは苦しんでいるはずなのに、励ます言葉とか支えられる言葉を言えませんでした。ごめんね。だけどぱちおは努力家だから、下を向くことなく、必死に頑張ってくれました。リーグ戦になってから、なぜかゾーンは上手いから本当に助かった。ショットにびびらずに体を張ったプレーを見ただけで、本当に救われました。苦しい1年だったけど、一緒に戦ってくれてありがとう。今日の得点、まじて嬉しかった。
SDFの3人は色んなことがありつつも、同じポジションで切磋琢磨し合っているところが、本当に魅力的でした。本当にお疲れ様。ありがとう。
たぐへ
今年1番のごめんねとありがとうを言わなくていけないと思っています。リーグ戦やそれまでの試合でたぐーに何回救われてきたかわからないのに、最後まで、求めすぎてしまっていました。たぐも優しすぎる性格だから、ほとんど文句は言わなかったけど、ブログを読んだ時に、たぐの気持ちを理解できなかった自分が本当に情けなく、悔しかったです。自分のことを責めがちだけど、たぐが俺らのゴーリーじゃなかったら、もっと失点してたと思うし、なんならファイナルにまでいけなかったと思う。本当にたくさんのピンチを救ってくれてありがとう。
同期のみんながいたからリーダーをやってこれました。中々意見を変えることができなくて、暴走気味な時や1人で突っ走ってしまう時もあったけど、みんなの存在やフォローに助けられました。本当に本当にありがとう。
周平、みろ、有川、のぞむへ
僕は君たち4人にも感謝しても仕切れません。4回生が少なくなって、しんどかったけど最後の最後まで食らいつく姿勢や一緒に戦術を考えてくれることは本当に助けにしかなりませんでした。
周平は、去年一緒にロンミやってて、2年からこんなにも試合に絡めるのはまじですごいなって思ってました。だから、今年は頼りになることしかなかったし、誰よりも走って、誰よりもチェックダウンするから、本当に何回も助けられました。時々、すかしたり、生意気なところもあったけど、誰よりも上手くなろうという姿勢だったり、みんなの前で堂々と発言したりしているところを見たら、周平がいてくれて本当に良かったなと思いました。来年は、リーダーで苦しいかもしれないけど、絶対に頑張って良かったなと思う瞬間があるからね。ありがとう。
みろは、今年1番成長したよね。横断して逆サイドからホット奪ってくるし、意味わからんところにいるし、走行距離えぐいし、今思えば、笑っちゃうくらいやばいプレー連発してた。だから、何回も頭痛くなりました。けど、誰よりも真面目で努力家だからこそ、リーグ戦では、何回もパスカットしてたし、体張ってたし、なんかみろが試合で活躍してるのが1番泣けました。試合勝って、何回もハグして一緒に泣いて喜んだし、興奮が収まらない時や反省する時もあって30分くらいLINEしたり、本当にリーグ戦一緒に戦えて、嬉しかった。来年みろが主将だから、少しでも多くのサポートをしたいです。本当にありがとう。
有川は、後輩の中でも、仲の良い方だったから、思ったことをなんでも言ってきてくれて、本当に支えになりました。怒ったら手のつけようのないお馬鹿さんになってしまうけど、めちゃくちゃ11強いし、11強いし、11強いし。11強い印象しか出てこないわごめん笑。今シーズン、思ったより試合に出られなくて、不満も多くあっただろうけど、最後まで何一つ文句を言わずについてきてくれてありがとう。ファイナルの最後、ありーがタイムアウトで泣いてて、それ見て俺も泣いて、泣きながら一緒にダブル行って一瞬で点決められたのもいい思い出です。全く笑えません。来年、自分の強みを思う存分発揮して、ピッチで暴れてる姿を楽しみしてます。ありがとうね。
のぞむは、どんな時でも、1番大きな声を出し続けてくれて、のぞむみたいにめちゃくちゃ頑張ってくれるからDFが救われた時やチームが落ち込まなかった時が多かったのかなって思っています。のぞむも勝った時も負けた時も、かなり一緒に泣いて、まだまだ頑張ろうって言ってお互いを励まし合っていたのがすごく嬉しかったです。試合に出られなくても、サイドラインからすごい声で叫んでくれて、その声を聞くだけで、まだまだ頑張らないと、こんなところで負けてられないなと思わせてくれました。最後の最後まで、のぞむに良い思いをさせられなかったのが本当に悔しいです。本当にごめんね。ありがとう。
後輩へ
本当にありがとう。
ラクロスでも飲み会でも、みんながいたからすごく幸せだったし、楽しかったです。
自分が落ち込んでいても、色んな人が声かけてくれて。引退した時も多くのメッセージや挨拶をしてくれて、みんなの先輩でよかったなと思う時が何回もあったし、本当にたくさん救われました。
DF以外でも、
岩田、中道のくそ生意気エースやいつもボケたら笑ってくれる、さすけ、もとき、はるき。また飲みいこうな、三浦、たかとし。
あげたらキリがないけど、可愛い後輩ばかりで、多くの後輩と仲良くしてもらいました。来年は、平尾から差し入れコーチ頼まれてるので任せてください。みんなのことが大好きです。ありがとう。
そして、同期へ
4年間本当にありがとう。
たくさんの感情をみんなと共有できたことがなによりの思い出です。
プレーヤーのみんなはよく僕の家に遊びに来てくれて、荒らしてくれたり、えぐい飲み会したり、みんなの誕生日祝ったりとたくさんの思い出があります。しんどい時にこそ、相談に乗ってくれる優しい人たちが多くて、そんなみんなと戦えたことが僕にとっての宝物です。
スタッフのみんなには、本当に申し訳ないと思っています。みんながすごく頑張っているのに、全く言うこと聞かずで、傷つけてしまうこともあったりで散々迷惑をかけました。だけど、少しでも自分のプレーで勝ちに貢献したら、ちょっとでも許して貰えるんかなって思ってたけど、感謝を伝えきれないまま引退してしまいました。いつも試合終わりにハイタッチした郁子、いつも相談に乗ってもらったみさき、しんどい時にめちゃくちゃ声かけてくれた綾菜など、スタッフの明るさや声掛けにはとても助けられました。暑い中でも寒い中でも、常にチームのために動いてくれてありがとう。
本当にこの代で良かったと思っているし、みんなが大好きです。卒業まで時間あるんで、やることやりましょう。
最後に家族へ
今まで支えてくれて本当にありがとう。
今思えば高校生までは、ご飯が作られていることやサッカーで汚れた服が洗濯されてること、自分の好きなものを買ってもらえること、全て当たり前だと思っていました。だから、いただきますもごちそうさまは聞こえるかわからんくらいの声で言ってたし、あまりありがとうって言ってこなかった気がします。そのくらいくそみたいな人間でした。だけど、1人暮らし、ラクロスでの4年間を経て、それらのことは当たり前じゃないってことに気づいて、あの時なんであんなことしたんだろうと今本当に後悔しています。本当にこのような経験をさせてくれてありがとう。
母がずっと言ってくれていた、「簡単に負けちゃいけない」っていう言葉、今になってやっと分かった気がします。努力したからこそ、這い上がったからこそ見える景色。これは自分にとって、えげつないほどの財産になりました。自分がやんちゃで、サッカーではあまり活躍できなくて、悲しい思いをたくさんさせてしまったけど、高校や大学で、自分がAチームとして、ピッチに立ってプレーしている姿を見せられて、少しは期待に応えることができたのかなって思っています。遠いところから毎試合応援に来てくれてありがとう。
家族の中でも1番感謝しているのは、祖父母です。父が単身赴任で、母も仕事で家に帰ってくるのが遅かったため、ご飯、洗濯、サッカーの送迎を全てやってもらっていました。サッカーで活躍した時や勉強の成績が良かった時、自分のことのように褒めてくれました。小、中、高と散々迷惑かけてきたから、感謝しても仕切れません。本当にありがとう。
本当にたくさんの人に支えられたスポーツ人生でした。他にも、後輩、先輩、同期にたくさん感謝を言いたい人がいます。また、ヤンマーだけ応援に来てるけど、なんだかんだラクロスの結果気にしてるバイトの友達であったり、地元の友達にも感謝を言いたいです。そんな幸せな時間を過ごせたからこそ、これから僕がみんなを幸せにしていきたい。この経験をどこかで還元していきたいな思っています。
本当にたくさんの人の愛に感謝です。
今まで本当にお世話になりました。
そして、本当にありがとうございました。
以上で僕のラストブログとさせていただきます。
長かったですが、自分の想いを率直に伝えたいと思ったので、綴らせていただきました。最後まで読んでいただきありがとうございました。
次のブログは多久佳宏です。
よっしーとの思い出は、1番初めに純基と一緒に僕の家に来て、そのままベットで純基と爆睡して帰るっていう意味わからんことをしたのを今でも覚えています。1年から4年まで、かまちょ兼プリンスキャラを貫き通してきました。誰かをいじることがめちゃくちゃ好きで、僕も何度かその被害者になってきました。その一方で、何をしても許されるルックスがあるからこそちょっと調子に乗ってしまったんでしょうかね。このキャラを貫通したよっしーに拍手です。去年、リーグ戦中に骨折をしてしまいとても悔しい思いをした彼ですが、今年は、シュー練で段々と速くなっていくショットに感動しました。実際に、試合で点を決めた時には、その頑張りを知っていたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。色んな感情を持っている彼だからこそのブログを楽しみにしましょう。
それじゃよっしー頼んだよ!かましたれ!








コメント