開幕戦-3回生 SDF 井上晃佑-
- kg lacrosse
- 7月7日
- 読了時間: 2分
平素よりお世話になっております。
3回生SDF井上晃佑と申します。
まず初めに日頃より多大なるご支援並びにご声援を賜っておりますOBGの皆様、保護者の皆様、関学ラクロス部に携わってくださる全ての皆様に心より御礼申し上げます。
拙い文章ではありますが、最後までご一読いただけると幸いです。
まずはブログを回してくれた晴太郎の紹介をしたいと思います。彼はオフェンスからSDFに転向という僕と全く同じ経歴を持っています。(僕の方が3倍ぐらい判断は早かった)彼は教育学部のため最近は教育実習に行っています。晴太郎が教師をしてる姿は全く想像がつきません。なにがかは分かりませんが雲隠れが得意だという噂もよく聞くので今度コツを聞いてみようと思います。
晴太郎の紹介はこのあたりにして本題に入らさせていただきます。
2025年のチームは最悪のスタートから始まりました。2024年の冬にAチームの筋トレのノルマが発表され、なんとしてもAチームでスタートしたかった僕はスクワッドの数値が足りていないことから焦ってスクワッドしまくった結果、高校の時に痛めていた腰が再発。カテゴリーを決めるトライアウトにも参加できず練習に参加できたのはチームが始まってから約1ヶ月後でした。
Bチームからのスタートではあったが、復帰後は2.3回生で挑んだつま恋で初優勝をしたりトップリーグにも出させてもらえたりモチベーションもかなり上がってきました。順調に思えた春シーズンだった矢先ににしけんさんのとてつもなく早いショットがふくらはぎに当たり、またもや松葉杖で寝たきり生活になってしまいました。うまくいかないことの多い一年でしたがスーパーカップも優勝し、チームも勢いは最高潮に達しています。
去年スタンドから見た開幕戦。誰かが活躍するたびに沸き上がるスタジアムを見て来年はフィールドに立ちたいと強く思った記憶があります。出場機会があればぜってぇに活躍したいと思います。
最後に次にブログを書いてくれる藤原壮志君を紹介したいと思います。彼とは中学からの仲でとにかく元気でうるさいです。関関戦では観客から壮志コールが起こるぐらいの人気者でプレイスタイルもその名に恥じないぐらいの猪突猛進スタイルでいつもディフェンスめがけて突進しています。学力だけはステイですが、さぞ良いブログを書いてくれることでしょう。みんなで期待しましょう。








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